ファクタリングも時代と共に変化しており、コロナ感染防止のためオンラインファクタリングが普及しました。近年では普及率の高いLINE完結ファクタリングも登場しており、関心を持った方もいるでしょう。
今回は個人事業主や中小企業がLINEでファクタリングを利用できるのか?メリットやデメリットについて解説しながら、おすすめのLINE完結ファクタリングを紹介していきます。
個人事業主・フリーランスならペイトナーのファクタリング・法人向けのファクタリングならJTC(ジェーティーシー)がおすすめです。
| サービス名 | 特徴 |
QuQuMo(ククモ)![]() | ・審査通過率:98% / 手数料:1%~ ・審査:最短30分 / 入金:最短2時間 ・買取金額:制限なし / 利用対象:個人事業主 法人 ・必要書類:請求書 通帳コピー ※2点のみ |
審査時間30分・提出書類は2〜3つ
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LINE完結ファクタリングとは?必要書類や特徴
LINE完結ファクタリングとはメッセージアプリのLINEを活用して、Web上でファクタリングが完結するオンラインファクタリングの一種です。
ファクタリング会社のLINE公式アカウントを友だち追加すると、必要書類や入力フォームが送付され、LINEから審査結果が来ます。
ただしLINEで会社情報や売掛金額・都道府県など必要情報を記載するのは手間なので、申込みフォーム送付後にLINE登録してやり取りするのがおすすめです。
LINE完結ファクタリングはオンラインファクタリングの一種
LINE完結ファクタリングはWeb上で審査申込や必要書類提出を行う、一種のオンラインファクタリングといえます。通常のオンラインファクタリングはメールや申込フォームから必要書類を送付しますが、LINE完結ファクタリングはLINEアプリ上で提出が可能です。
オンラインファクタリングの場合は対面の面談を必要とせず、契約も電子契約サービスであるクラウド契約で締結が完了します。そのため来店型ファクタリングと比較すると、スピーディーな審査で即日入金に対応している会社もあります。
LINE完結ファクタリングは2社間ファクタリングが一般的
LINE完結ファクタリングでは個人アカウントを活用して行うため、これまでは給料ファクタリングが多かったです。しかし現在では個人事業主や法人企業が利用する、請求書買取サービスのファクタリングにも対応している企業が増えてきています。
現時点でLINE完結ファクタリングは2社間ファクタリングのみに対応しており、3社間ファクタリングは実施していない企業がほとんです。3社間ファクタリングは売掛先に債権譲渡通知・承諾を行う必要があるため、連絡時にはLINEは活用しづらいのが理由でしょう。
LINE完結ファクタリングの必要書類
LINE完結ファクタリングの場合は個人アカウントで利用するケースが一般的です。そのためメールアドレスや電話番号を別途で送る必要があります。
LINEのIDがあれば通話やメッセージもできますが、売掛金の売買契約を行う以上は法人として利用するメールが必要です。
また電子契約のURLを送付する際も基本的にはメールアドレスに対して送付を行うため、法人で利用しているメールアドレスは必須といえます。
また一般的に提出を求められる請求書・通帳コピー・本人確認書類は写真で、LINE上のメッセージにアップロードして添付を行います。
LINE完結ファクタリング4つのメリット
普段から使い慣れているメッセージアプリであるLINE完結ファクタリングを利用するメリットは下記の3つです。
- LINE限定キャンペーンがある
- チャット感覚で気軽に相談ができる
- メールよりやり取りがスムーズ
- PDF化不要!必要書類もスマホで添付・簡単申込み
(1)LINE限定キャンペーンがある
LINE完結ファクタリング1つ目のメリットは、LINE登録による限定キャンペーンがある点です。個人事業主やフリーランスに特化したファクタリングサービスを展開している、ペイトナーのファクタリングではLINE限定割引があります。
LINE公式アカウントに登録してアンケートに回答すると、最大で手数料が5,000円割引になるキャンペーンを行っています。少額ファクタリングが多い個人事業主やフリーランスにとっては、手数料が安くなるのは嬉しいポイントです。
(2)チャット感覚で気軽に相談ができる
LINE完結ファクタリング2つ目のメリットは、チャット感覚で気軽に相談ができる点です。LINEの場合はスマホ・タブレット・PCなどさまざまなデバイスから利用ができ、チャット感覚で気軽に相談ができます。
筆者もファクタリング会社のLINEアカウントを登録しましたが、必要書類や申込に必要な情報は友だち登録後に、すぐ送られてきます。
ファクタリングサービスを利用するにあたって、メールや電話で何度もやり取りを行うのが手間に感じる方もいるでしょう。しかしLINE完結ファクタリングなら、LINEで記載されている内容にそって必要書類・必要情報を返信するだけなので、簡単に審査申込が可能です。
普段利用しているLINEだからこそ、ファクタリングに関しても気軽に相談できるのはメリットといえます。
(3)メールよりやり取りがスムーズ
LINE完結ファクタリング3つ目のメリットは、メールよりも使い慣れているためスムーズに利用ができる点です。
LINEの場合は普段から使い慣れているサービスのため、利用方法やフォームで操作に迷うということもないでしょう。疑問に感じたことをスマホから質問することで、PCで作業をしている間に確認して解決ができます。
疑問点が解決すればそのまま審査手続き・契約といった流れになります。また電話では必要な書類を準備する時に、いちいち中断する必要があります。しかしLINEであればこうした手間もなく、いつでも好きなタイミングでやり取りができます。
利用デバイスを問わないため、自分のタイミングで返信できるのもメリットです。
(4)PDF化不要!必要書類もスマホで添付・簡単申込み
LINE完結ファクタリング4つ目のメリットは、提出書類をPDF化する必要がなくスマホから簡単に書類添付できる点です。
また一般的なファクタリングの場合はPCから申込を行い、必要書類などをPDF化して添付する必要があります。しかしLINEん完結ファクタリングの場合は、スマホから簡単に審査申込ができます。
PCから請求書や通帳コピー・本人確認書類などの必要書類を送る場合はPDF化するか、一度スマホで写真を撮ってPC用のメールアドレスに送付するという手間が発生します。
しかしLINE完結ファクタリングの場合は、撮影した写真をそのままLINEアプリに添付ができるため、面倒な作業が1つ少なくなります。
LINE完結ファクタリング5つのデメリット
LINE完結ファクタリングはスマホから簡単に審査申込できるのがメリットですが、下記のようにデメリットもあります。
- LINE完結ファクタリングは現時点では少ない
- 必要書類が多くなる
- 即日入金は難しいケースがある
- LINE完結だからといって審査・手数料の優遇はない
- 違法な悪徳業者も存在する
(1)LINE完結ファクタリングは現時点では少ない
LINE完結ファクタリングのデメリット1つ目は、対応しているファクタリング会社が現時点では少ないという点です。2024年時点で調べたところでは、3社ほどといった状況です。
一般的なファクタリングの中から選ぶ場合と比較すると、選択肢が狭まってしまうため、条件の良い会社を選びたい方にとってはデメリットです。
絶対にLINE完結ファクタリング会社が良いという要望がない限りは、通常のオンラインファクタリング会社も併用するのがおすすめです。
(2)必要書類が多くなる
LINE完結ファクタリングのデメリット 2つ目は、必要書類が多くなるという点です。LINE完結ファクタリングは手続きがスムーズになるものの、必要な審査書類が多い会社も中にはあります。
LINE自体は名前をニックネームなどに変更できるため、秘匿性が高いサービスといえます。そのためファクタリング会社としては、信用できる情報を多く取得する必要があります。
例えばLINE完結ファクタリングの場合は法人企業であるかどうかが不明確なため、下記のような書類提出が求められるケースもあります。
- 会社の名刺
- 社員証
- 勤務先の電話番号
- 会社HPのURL
ただし上記の情報は一般的なファクタリング審査申込のフォーム入力情報と大きな違いがあるわけではないため、提出書類が一般的なファクタリング会社より増えるというわけではありません。あくまでも法人である証明をLINEからも送付する必要があるということです。
(3)即日入金は難しいケースがある
LINE完結ファクタリングのデメリット3つ目は、即日入金が難しいケースがあるという点です。上記で触れたようにLINEアカウントは秘匿性が高いため、必要情報が提出されなければ審査を行うことができません。
必要書類・情報送信が遅れてしまうと、審査にも時間がかかってしまいます。そうなると即日入金はできなくなる可能性があります。ただし友だち登録直後に送られてくる内容に対して、的確に返信をしていれば問題はないでしょう。
通常のオンラインファクタリングであれば、フォーム上で必要な入力項目は必須で記入しなければ送信ができません。しかしLINEの場合は記載漏れが発生する可能性もあります。手軽に出来るからこそ、入力漏れがあると正しく審査ができなくなります。
そのためLINE完結ファクタリングを利用する場合は、必要情報をしっかりと確認して漏れが内容に送信を行いましょう。
(4)LINE完結だからといって審査が早いわけではない
LINE完結ファクタリングのデメリット4つ目は、LINE完結だからといって審査スピードが早くなったり、手数料が優遇されたりといったことはない点です。
繰り返しになりますがLINEアカウントは秘匿性の高いものなので、審査をする側としては慎重な対応を行う可能性があります。
LINE完結ファクタリングは手続きがスムーズになるだけであって、サービス内容自体は提供されているものと変わりはありません。LINE限定特典がある場合は別ですが、現時点では特別なLINEキャンペーンを行っているファクタリング会社は少なかったです。
(5)違法な悪徳ヤミ金業者も存在する
LINE完結ファクタリングのデメリット4つ目は、悪徳なヤミ金業者も存在する点です。これはLINE完結ファクタリングに限った話ではないですが、LINEは秘匿性が高いため違法・悪質な業者が利用しやすいと言えます。
審査なしを謳っているファクタリングと称したヤミ金業者や、手数料が相場よりも高い(20%以上など)場合は利用を避けるようにしましょう。
LINE完結ファクタリングおすすめ会社5選!手数料・入金スピード比較
ペイトナー 入金まで最短10分で即日入金/複数回申請OK/個人債権もOK

ペイトナーの基本情報|営業時間・審査通過率・必要書類・手数料・土日対応
ペイトナーのファクタリングはフリーランス・個人事業主向けのAIファクタリングサービスで、初期・月額費用0円・最短10分で入金が完了します。
買取価格も1万円から利用が可能で請求書をアップロードするだけで簡単に現金化ができます。金融機関が運営しているサービスの場合は事業計画書などの提出が必要ですが、請求書・本人確認書・入出金履歴の3つだけで利用ができます。
また料金体系もわかりやすく手数料は一律10%となっており、最低手数料のみを記載している場合は上限がわからないことも多いですが、ペイトナーの場合は安心して利用ができます。
また一度審査で落ちてしまっても複数回の申請が可能・売掛先が個人でも利用できる点も嬉しいポイントです。
| 会社・サービス名 | ペイトナー |
| 審査通過率 | 非公開 |
| 手数料 | 10% |
| 審査時間 | 10分〜 |
| 入金時間 | 10分〜 |
| 必要書類 | 請求書/本人確認書類(※初回申請のみ) 口座入出金履歴またはサイトURLのどちらか一点(※任意書類) |
| 買取可能金額 | 初回:1〜25万円 2回目以降:最大100万円 |
| オンライン対応 | 可能 |
| 取引形態 | 2社間ファクタリング |
| 対象 | 個人事業主 |
| 営業時間 | 10時〜19時 |
| 土日祝日対応 | 平日のみ(審査・入金は土日祝日も対応) |
ペイトナーの手数料相場・入金スピード・審査時間
30分以内が非常に多い
ペイトナーのファクタリングはAI審査を行い最短10分で入金と公式に記載があります。審査状況によって多少時間はかかるものの、入金スピードはトップクラスです。早急に資金調達をしたい個人事業主・フリーランスにおすすめです。

手数料は10%
ペイトナーのファクタリングは個人事業主に特化したファクタリングで、公式サイトにも10%と記載があります。一部のユーザーが10%以外を選択した可能性がありますが、最短10分というスピードは魅力です。緊急の場合にはペイトナーを利用しましょう。

ペイトナーの口コミ・評判
活用した場面
取材を行うため急遽現金が必要になったため。現地が田舎なことから、クレジットカードやキャッシュレス対応が不可能だった。
サービス・会社の良かったところ
初回から必要になる書類が少なく、準備に時間を取られることがなかった。不明点や不安に感じた点は、チャットから連絡すると迅速に対応してもらえたので安心して利用できる。何より審査・入金が早い。私の場合は2時間程度だった。
サービス・会社の改善ポイント
特になし。ただ、審査の時間が最短10分とあるが、本当に10分で審査されるわけではない点は要注意。手数料が少なくなるキャンペーンなどがあると嬉しい。
検討者へのおすすめポイント
審査時間が短く、必要書類が少ないため初めてファクタリングをする方におすすめ。分からないことなど、チャットから質問すれば迅速に対応してくれるため、安心して利用しやすいと思う。また、審査通過の連ら気が来た場合、同じタイミングで入金処理が始まるため、現金を手にできるまでの時間が短くて良い。
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活用した場面
個人事業主でせどり・物販を行っています。資金繰りがうまくいかず、購入物の支払いが滞りそうなときに活用しました。
サービス・会社の良かったところ
せどり・物販を行っていると、いかに手元の資金を回すかが重要になってきます。利益商品を見つけた際は、どれだけその商品を仕入れられるかで収入が大きく変わります。ペイトナーでは数時間以内で入金まで完了します。なので、臨時仕入れなどが急にお金が必要になったときに重宝します。
サービス・会社の改善ポイント
手数料が10%と他社に比べて高いのが難点です。 手数料がもう少し下がってくると、利用しやすくなります。
検討者へのおすすめポイント
入金までのスピードが速いのがペイトナーの最大の魅力だと思います。個人事業主で方ですぐに資金が必要な方におすすめです。ペイトナーは掛け目がありません。そのため手数料はありますが、想像以上に入金されるお金が少なかったということはありません。そこは安心できるポイントだと思います。
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活用した場面
企業から名刺のデザインを依頼されて、作成して納品しました。ただ、すぐに企業からの入金がなかったことと、次の企業からの名刺デザインの依頼があり資金が必要だったためにファクタリングを利用しました。
サービス・会社の良かったところ
ペイトナーのファクタリングを利用しましたが、とにかく手続きが簡単だったのと何よりも入金スピードがビックリするほど速くてとてもありがたかったです。
サービス・会社の改善ポイント
初回の申請可能金額は25万円となっているので、できればもう少し融通してくれれば言うことなしという感じでした。
検討者へのおすすめポイント
とにかくスピーディーに売掛金を現金化してくれる業者さんなので、現金を今すぐにでも現金化したいという方におススメです。ただ、初回の利用の場合は申請可能金額が25万円までとなっているのでその点は注意したほうが良いと思います。
ペイトナーの口コミ詳細はこちら
JTC 土日祝日対応/手数料1.2%〜/法人おすすめ/オンライン契約可能
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個人事業主での利用もできますが、売掛金が100万円以上と少額債権には対応していないため、法人企業におすすめのファクタリング会社といえます。
オンライン契約にも対応しているため、地方在住の法人企業でも利用はできます。



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