マネーフォワード 請求書カード支払いとは?評判・審査なし・手数料・勘定科目・内訳など

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マネーフォワード 請求書カード払いとは、お手持ちの請求書の支払いをクレジットカード払いに変更することで、実質的な支払いを最大60日後まで繰り越すことができるサービスです。 一時的な手元資金の不足によって外注費や仕入れ費用の支払いが遅れそうな時など、借り入れをせずに資金繰りを改善することができます。

今回は、東証プライム上場グループのマネーフォワードケッサイ株式会社が提供している「マネーフォワード 請求書カード払い」のメリットや手数料、対応クレジットカードなどについて詳しく解説していきます。

他社と比較して検討する際は下記表を参考にしてください

サービス名手数料最低金額入金時間対応ブランド利用対象給与支払い社会保険料
Fintoカード払い2% ※利用初月下限なし最短即日Visa/Mastercard/JCB/セゾン法人
個人事業主
×
INVOYカード払い3%下限なし最短即日Visa/Mastercard/JCB法人
個人事業主

×

×
DGFT請求書カード払い3%1万円〜3営業日以内JCB/VISA/Mastercard
Diners Club/SAISON CARD
法人
個人事業主
××
ラボル カード払い3〜3.5%1円〜最短即日Visa/Mastercard/JCB法人
個人事業主
×
支払い.com4%1万円〜最短即日
※お急ぎ振込を適用した上で
午前中に支払い登録を行なった場合
Visa/Mastercard/JCB/
セゾンカード/MUFGカード
法人
個人事業主
×
三井住友カード
請求書カード払い
3%加減なし最短即日Visa/Mastercard法人
個人事業主
マネーフォワード
請求書カード払い
2.7%1万円〜最短即日Visa/Mastercard/JCB
デビット・プリペイドカード
法人
個人事業主
×
請求書立替払いサービス
RECRUIT
3.9%下限なし最短即日Visa/Mastercard法人
個人事業主
××
LP 請求書カード払い2.95%下限なし最短即日Visa/Mastercard/JCB法人
個人事業主

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請求書カード払いとは?

「請求書の支払いが近いのに手元に資金がない」「入金と支払いのタイミングがずれていて資金繰りが厳しい」といった悩みを抱える経営者や個人事業主の方に注目されているのが「請求書カード払い」です。

請求書カード払いサービスとは、サービス提供会社が一時的に請求書の支払いを代行してくれるサービスのことです。

通常、企業間の取引(BtoB)では銀行振込での支払いが一般的ですが、このサービスを利用することで、お手持ちの法人カードや個人用クレジットカードを使って取引先への支払いができるようになります。取引先がクレジットカード決済に対応していなくても利用できるのが大きな特徴です。

他の資金調達方法(銀行融資・ファクタリング)との違い

資金繰りを改善する方法としては銀行融資やファクタリングもありますが、請求書カード払いとはどのような違いがあるのでしょうか。下記にまとめましたので参考にしてください。

  • 銀行融資
    審査が厳しく、融資実行までに数週間〜数ヶ月と時間がかかりますが、金利が低い(1〜3%程度)のが特徴です。借入として信用情報に記録されます。
  • ファクタリング
    自社が持っている売掛金(未回収の請求書)を売却して資金化する方法です。最短即日〜数日で資金化できますが、手数料が1〜30%程度と幅広いです。
  • 請求書カード払い
    利用者がすでに持っているクレジットカードの与信枠を利用するため、新たな審査が原則不要で、スピーディー(即日〜3日)に支払いを延長できます。手数料の目安は3〜5%程度です。また、借入にはあたらないため、原則として企業の信用情報に直接影響を与えません

請求書カード払いは、急な支払いや入金ズレを乗り切るための一時的な手段として非常に有効ですが、手数料や利用限度額を正しく把握し、計画的に活用することをおすすめします。

マネーフォワード 請求書カード支払い/提供会社

マネーフォワード 請求書カード払いとは、お手持ちの請求書の支払いをクレジットカード払いに変更することで、実質的な支払いを最大60日後まで繰り越すことができるサービスです。 一時的な手元資金の不足によって外注費や仕入れ費用の支払いが遅れそうな時など、借り入れをせずに資金繰りを改善することができます。

本サービスは、東証プライム上場グループに属するマネーフォワードケッサイ株式会社が運営しています。東証プライム上場グループの運営という信頼性に加え、GMOペイメントゲートウェイとの取り組みにより本人認証サービス(3Dセキュア)を導入しており、なりすまし等の不正利用を防止する安全な環境が整っています。

マネーフォワード 請求書カード支払い/仕組み・利用の流れ

マネーフォワード 請求書カード支払いの仕組みは次のようになっています。

マネーフォワード 請求書カード払いは、複雑な資料提出(決算書や事業計画書など)は不要で、お手持ちの請求書のデータまたは写真をアップロードするだけで、オンラインから簡単に利用できます。

具体的な利用の流れと資金の流れは以下のようになっています。

  1. 基本登録
    初回のみマネーフォワードIDの登録を行います。
  2. カード払い申請
    管理画面から振込先・振込内容を入力し、請求書のアップロードとカード情報の入力を行います。
  3. 申し込み完了
    振込日の3営業日前までに申請を完了すれば、指定した振込日(5日/10日/15日/20日/25日/末日)に取引先へ振込手続きが実行されます。

マネーフォワード 請求書カード払い/評判・口コミ・活用事例

マネーフォワード 請求書カード支払いは、数万円の少額決済から数百万円の高額決済まで、幅広い業種・用途で活用されています。公式の情報から、実際の企業の利用事例(口コミ・評判の参考)をご紹介します。

  • 事例1:ITサービス業(A社)
    • 決済金額:19万円
    • 適用された手数料率:2.7%(税別)
  • 事例2:広告業(B社)
    • 決済金額:98万円
    • 適用された手数料率:2.7%(税別)
  • 事例3:食品製造業(C社)
    • 決済金額:240万円
    • 適用された手数料率:2.0%(税別)※月間200万円以上の利用となったため、通常(2.7%)よりも低い手数料率が適用されて資金繰り改善に成功した事例です。

マネーフォワード 請求書カード支払い/利用できるクレジットカード

マネーフォワード 請求書カード支払いは国内で発行されたVisa、Mastercard、JCBブランドのクレジットカード・デビットカード・プリペイドカードが利用可能です。 ※ただし、3Dセキュア2.0(本人認証サービス)が未設定または未対応のカード、海外発行のカードは利用できません。

マネーフォワード 請求書カード支払いのカバー率は96%以上・豊富なクレジットカードブランドに対応

次のデータは市場調査コンサルティング会社イプソスが2020年に実施した、日本におけるクレジットカードブランドの利用シェアに関する調査結果です。

出典:イプソス株式会社「2020年キャッシュレス大規模調査」

トップはVISA50.8%・次いでJCB28.0%・MasterCard17.8%となっており、マネーフォワード 請求書カード支払いのクレジットカードカバー率は96.6%以上と高い水準といえます。

マネーフォワード 請求書カード支払い/「勘定科目」と「内訳」について

Google等でマネーフォワード 請求書カード払いについて調べる際、「マネーフォワード カード支払い 勘定科目」や「マネーフォワード カード支払い 内訳」といったキーワードがよく検索されています。

クレジットカードで請求書を代行払いした際、費用の内訳は「本来の請求金額」と「サービスの手数料」に分かれます。一般的に、勘定科目は以下のように処理されます。

  • 本来の請求金額
    「買掛金」や「未払金」の消込として処理
  • 手数料部分
    「支払手数料」として計上

事前に公式サポートへ問い合わせて確認することをおすすめします。

マネーフォワード 請求書カード支払い/メリット

支払期日を最大60日繰り越し

マネーフォワード 請求書カード支払いのメリットは支払い期日を60日間先延ばしにすることができる点です。そのためキャッシュフローに少し余裕がないといったケースにもおすすめです。

またファクタリング契約の場合は取引先に売掛債権の売却を知られてしまう場合もありますが、請求書カード払いでは支払い期日を延長したとしても取引先に知られることはありません。

請求書をカードで支払いできる

お手持ちの請求書の支払いをクレジットカード払いに変更することができます。銀行振込が必要な取引先への支払いであっても、手元のカードで簡単に決済を済ませることが可能です。

すぐに利用可能

金融機関の融資やファクタリングを利用する場合に比べ、最低限の手間と時間ですぐに利用できる点が大きなメリットです。決算書や事業計画書といった複雑な資料提出は不要で、オンラインで申し込んでから数営業日で資金繰りの改善に活用できます。

個人事業主でもOK・審査書類が不要

またこうした法人・BtoB向けのクレジットカード支払いに関するサービスの場合は、個人事業主やフリーランスの方は利用できないことが多いです。

しかしマネーフォワード 請求書カード払いでは個人事業主の方でも利用が可能・審査書類提出はなく利用ができます。ただし一部のカード会社毎のルールによっては利用できない場合がある点は注意が必要です。

業界最安水準の手数料(2.7%)

決済手数料は支払額の2.7%(税別)と業界最安水準です。さらに、月間の利用金額が200万円以上の場合は、通常よりも低い手数料率で案内してもらえる可能性があります。

取引先に利用がバレない

システムを通じて取引先へ振り込みが行われますが、支払先への通知は行われません。そのため、取引先にカード払いを利用したことや資金繰りの状況を知られる心配がありません。

マネーフォワード 請求書カード支払い/デメリット

少額利用時は一律3,000円の手数料がかかる

手数料は基本的に2.7%ですが、ご利用金額が10万円以下の場合は手数料が一律で3,000円(税別)となります。少額決済においては割高になる点に注意が必要です。

支払い対象となる請求書に制限がある

日本国内の法人・個人事業主が発行する請求書に対応していますが、現在、個人事業主が発行した請求書に関しては、法人のみが申し込み可能となっています。また、海外企業の請求書も対象外となります。

マネーフォワード 請求書カード支払い/よくある質問

カード決済完了後、振り込みはいつ実行されますか?

5日、10日、15日、20日、25日、末日のいずれかで振込が実行されます。請求書の支払い期限を入力すると、振込可能日に基づき、支払期限に近い振込日が決定されます。

申込の期限日はいつですか?

振込日(5日/10日/15日/20日/25日/末日)の3営業日前が申込期限となります。※振込希望日が土日祝日に該当する場合は、前営業日が振込日となります。

立替払いが可能な請求書について教えてください。

日本国内の法人・個人事業主が発行する請求書が申請可能です。ただし現在、個人事業主が発行した請求書に関しては法人のみが申し込み可能であり、海外企業が発行した請求書は対象外となります。

立替払手数料の計算方法を教えてください。

立替払希望金額に手数料率(2.7%)と消費税を掛け合わせた金額になります。例えば立替払希望金額が100万円の場合、手数料2.7万円+消費税0.27万円で、合計102.97万円となります。なお、立替払希望金額が10万円以下の場合は、一律3,000円(税抜)の手数料となります。

利用可能なカードを教えてください。

国内で発行されたVisa、Mastercard、JCBブランドのクレジットカード、デビットカード、プリペイドカードが利用可能です。※3DSecure2.0認証が未設定または未対応のカード、海外発行のカードは利用できません。

マネーフォワードケッサイ株式会社/会社概要・アクセス

会社名マネーフォワードケッサイ株式会社
代表 冨山 直道
住所〒108-0023
東京都港区芝浦三丁目1番 21 号 msb Tamachi
田町ステーションタワーS 21 階
定休日※公式サイトをご確認ください