STORESの評判は?/決済端末の手数料や使い方、全東信との関係性についても徹底解説!

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店舗のデジタル化が進む中、キャッシュレス決済やPOSレジ、ネットショップの導入は今や欠かせません。そこでおすすめしたいのが、店舗運営に必要な機能がまるっと使える「STORES(ストアーズ)」です。

STORESは、キャッシュレス決済、予約システム、モバイルオーダーなどを月額固定費0円のフリープランから始められるサービスで、決済手数料も1.98%〜と業界最安水準を誇ります。

実際に導入を検討する方からは、「決済手数料」や「使い方」「評判」「ログイン」といったキーワードが多く検索されているほか、「予約」や「ネットショップ」といった豊富な機能に関するサジェストも目立ちます。

また最近では、クレジットカード売上の早期決済代行サービスを展開していた「株式会社全東信」が、2026年7月6日に今年最大となる約1259億円の負債を抱えて破産手続きを開始したニュースが大きな話題を呼んでいます。

その影響を受けてか、「stores 全東信」や「stores 決済全東信」といったキーワードで合わせて検索されるケースが増加しています。同業他社の倒産による乗り換え先として、あるいは今後の安全な決済サービス選びの基準として、STORESに多くの関心が集まっていると言えるでしょう。

本記事では、そんな注目を集めるSTORESの魅力や各種機能の特徴について詳しく解説していきます。
※他社と比較する場合は下記を参考にしてください

サービス名端末費用月額費用手数料審査・導入期間
Square(スクエア)4,980円~0円2.5%〜最短即日
PAYGATE(ペイゲート)キャンペーン:0円
(通常:39,600円)
無料41種類最短即日
スマレジキャンペーン:0円
(通常:39,600円)
0円1.98%~1ヶ月程度が目安
Stera pack0円
※2年目以降3,300円/月
CP:0円1.98%〜約2週間〜2か月
アルファポータブルキャンペーン:0円
(通常:74,800円)
0円
(条件によって異なる可能性あり)
2.48%~最短即日
PayCAS Mobile0円1,980円1.98%~審査約2~3週間
セッティング約2~3週間
USEN PAY0円
(条件あり)
0円
(条件あり)
2.38%〜
(条件あり)
約2週間
STORES0円〜
※スタンダード3,300円/月
0円
(スタンダード年間契約)
2.48%加盟店審査後
楽天Pay0円~0円
(ライトプラン)
2.20%~約1週間

※時事ニュース/STORESと全東信の関係性について

STORESと全東信の間に、直接的な提携などの関係はありません。しかし現在、「stores 全東信」や「stores 決済全東信」といったキーワードが合わせて多く検索されています。

株式会社全東信は、飲食店向けにクレジットカード売上の早期決済代行サービスを提供していましたが、2026年7月6日に約1259億円の負債を抱えて破産しました。

STORESでは、全東信を利用していた加盟店を対象に、代替となる決済環境の早期整備をサポートするための「キャッシュレス決済導入 特別相談窓口」を開設しています。

  • 相談内容
    STORES決済への新規申し込みや切り替え手続き、最短でのキャッシュレス決済導入方法、資金繰りを支援する「STORES ビジネスあと払い」などの案内や相談が可能です。※全東信との契約や未入金売上、債権回収、破産手続きに関する問い合わせには対応していません。
  • 連絡先
    電話:050-5527-7458(受付時間:平日 10:00〜18:00)
    問い合わせフォーム(24時間受付)
  • 乗り換え特典
    2026年7月31日(金)までに申し込むと、フリープランでも通常27,720円かかるSTORESの決済端末が特別に無償で提供されます(1店舗1台まで)。また、スタンダードプランの場合は最新端末が貸与されるほか、Amazonギフトカード2万円分が進呈されるキャンペーンの対象にもなります。

また、全東信の未入金売上や債権回収、破産手続きそのものに関する問い合わせについては、選任された破産管財人が窓口となっています。

  • 連絡先
    (株)全東信 破産管財人室(電話:06-4704-4681、受付時間:10:00~17:00)

この大規模な倒産を機に、全東信を利用していた事業者が、新たな決済システムへの乗り換え先としてSTORESに関心を寄せていると考えられます。新しい決済システムの導入を検討される場合はSTORESの窓口へ、これまでの売上金や契約に関する確認を行いたい場合は破産管財人室へと、状況に合わせて窓口をご活用ください。

STORESの決済端末/サービスの特徴

STORESの特徴については主に下記の3点が挙げられます。

とにかく安い・早い

月額固定費0円のフリープランから始められ、キャッシュレス決済の手数料は業界最安水準の1.98%〜と圧倒的なコストパフォーマンスを誇ります。スタンダードプランなら持ち運び可能な決済端末が1台無料になるのも魅力です。審査完了後、最短4営業日で利用開始でき、売上は最短翌々日に入金されるため、スピーディーな導入と安心の資金繰りを実現します。

こんなに使えて売上アップ

導入実績8万社のキャッシュレス決済をはじめ、iPadやiPhoneで使えるPOSレジ、テイクアウト対応のモバイルオーダーが利用できます。

さらに、販路を広げるネットショップや、月謝・来店管理ができる予約システム、支払期日を実質延長できる請求書カード払いなど、多彩な機能が連動して売上向上と集客を強力にバックアップします。オンラインと実店舗の販売データも統合・分析が可能です。

充実した機能

ECと実店舗のデータを統合して分析できるほか、他社のPOSレジとの連携にも対応しています。世界標準のセキュリティ基準を満たしており、安全な運用が可能です。対面では約20種のQRコード決済に対応するSmart Code、オンラインでは各種決済といったように、豊富な決済手段を対面・オンライン問わず一括で導入できる利便性が大きな特徴です。

STORESの決済端末/決済手段の種類

STORESでは、対面・オンラインを問わず、以下のように非常に豊富な種類の決済手段に対応しています。

クレジットカード(対面・オンライン等)

VISA、Mastercard、JCB、American Express、Diners Club、Discoverの主要ブランドに対応しています。

対面決済の手段

交通系電子マネーは Kitaca、Suica、PASMO、TOICA、manaca、ICOCA、SUGOCA、nimoca、はやかけんの各種交通系ICカードに対応しています。

また、その他の電子マネーだとQUICPay、iDが利用可能です。

加えて、QRコード決済は Smart Codeに対応しており、約20種のQRコード決済サービスをまとめて導入できます。具体的には、PayPay、d払い、楽天ペイ、au PAY、メルペイ、FamiPay、銀行Pay、Alipay+、WeChat Pay(微信支付)などが利用可能です。

オンライン決済の手段

Amazon Pay、楽天ペイ、PayPay、PayPal、あと払い、キャリア決済、銀行振込、コンビニ決済といった多彩な支払い方法が用意されています。 ※ただし、モバイルオーダー機能を利用する場合はPayPayのみの対応となります。また、予約システムや請求書決済においては、これらのオンライン決済手段は非対応となる点には注意が必要です。

その他の便利な決済機能

その他の便利な決済機能として、請求書カード払いが挙げられます。
請求書の支払いをクレジットカードで決済できる機能で、支払い期日を実質的に延長することが可能です。

また、 専用の決済ページを作成してURLを相手に送るだけで、後からの請求と決済をオンライン上で簡単に行う請求書決済も可能です。

このように、国内外の幅広い決済手段や電子マネー、QRコード決済をひとまとめに導入できる点がSTORESの大きな強みとなっています。

STORESの決済端末/手数料

STORESには、初期費用がいずれも無料となる2つのプランが用意されています。1つは月額0円で手軽にスタートできる「フリープラン」、もう1つは年間契約で月額3,300円(税込・月額契約の場合は3,960円)となる「スタンダードプラン」です。

実店舗での対面クレジットカード決済にかかる手数料は、スタンダードプランが業界最安水準の1.98%〜、フリープランが2.48%〜となっています(※年間決済額が3,000万円以上の場合は料率が異なります)。月間のクレジットカード決済額が30万円を超える場合は、月額料金を払ってでもスタンダードプランにした方が、全体のコストを抑えられる可能性が高くなります。

また、オンライン機能を利用する際の手数料もプランやサービスごとに異なります。例えばネットショップ機能の場合、フリープランは5.5%〜、スタンダードプランは3.6%〜です。請求書カード払いもフリープラン3%、スタンダードプラン2.7%と差があります。

一方で、予約システム(4.9% + 99円)、モバイルオーダー(3.6% + 10円)、請求書決済(3.24%)に関しては、両プラン共通の手数料が設定されています。

検索のサジェストキーワードでも「stores 手数料 フリー プラン」や「stores 決済手数料」などが調べられており、事業者の費用面への関心の高さがうかがえます。

STORESの決済端末/評判・口コミ

店舗のデジタル化に伴い、多くの事業者が導入を検討するキャッシュレス決済サービス「STORES」ですが、専門メディア「StorePro」や「決済アンテナ」「コンテナガレージ」などに寄せられた実際の利用者の口コミ・評判をもとに、その実態を解説します。

良い評判・口コミ:圧倒的なコストパフォーマンスと使いやすさ

STORESの決済で最も高く評価されているのは、コスト面の優位性です。「初期費用や月額費用が無料でリスクなく始められた」という小規模店舗や個人事業主の声が多く見られます。「交通系電子マネーの決済手数料が1.98%と業界最安水準で助かる」という、立地柄Suicaなどの利用が多い店舗からの喜びの声も目立ちます。

さらに、操作性やデザインについても「直感的に操作できるため機械が苦手でもすぐ慣れた」「端末がコンパクトで白基調の店内デザインにも馴染む」といった好意的な意見が多く、初めてキャッシュレスを導入する方でも安心です。

また、決済ページのURLをメールで送るだけで会計が完了するオンライン請求書決済の手軽さを評価する声もあります。

悪い評判・口コミ:入金サイクルと通信の不安定さに注意

一方で、導入前に知っておくべき注意点も指摘されています。特に多いのが「入金サイクルが遅い」という不満です。自動入金の場合は月1回(翌月20日払い)となるため、「資金繰りが厳しい」と感じる事業者がいます。手動入金を利用すれば1〜2営業日で入金されますが、売上が10万円未満の場合は1回200円の振込手数料が発生する点には注意が必要です。

また、「スマホと決済端末のBluetoothペアリングが切れやすく、お客様をお待たせしてしまった」という通信の不安定さに関する口コミも散見され、利用環境の整備が求められます。

評判・口コミまとめ

利用者の声を総合すると、STORESは「初期費用を抑えて手軽にキャッシュレス化したい小規模事業者」や「交通系電子マネーの利用が多い店舗」に非常におすすめです。入金サイクルなどの注意点を理解した上で、自店に合うか検討してみてはいかがでしょうか。

STORESの決済端末/中国資本について

STORESを運営する「STORES株式会社(旧ヘイ株式会社)」は日本の企業であり、中国資本であるという事実は公式サイトから確認できません。

しかし、検索のサジェストには「stores 中国資本」というキーワードが存在します。この理由についての明確なお答えは出来ませんが、STORESがWeChat Pay(微信支付)やAlipay+といった中国系のQRコード決済サービスに幅広く対応していることが関連していると考えられます。

このようにインバウンド需要に対応できる中国の決済手段を導入できることから、関連して検索されやすいと推測されます。

STORESの決済端末/料金プランについて

続いてSTORESの料金プランと決済端末について説明します。料金プランには、主に「フリープラン」と「スタンダードプラン」の2つが用意されています。

フリープラン

フリープランは、月額の固定費が0円で利用できるため、ランニングコストを抑えて手軽にキャッシュレス決済を始めたい店舗に適したプランです。

クレジットカードの決済手数料は2.48%からとなりますが、Suicaなどの交通系電子マネーは1.98%、その他電子マネーやQRコード決済は3.24%で利用できます。

導入時には決済端末の購入費用として27,720円(税込)が必要となり、万が一端末が故障した場合は有償での交換となります。また、STORESレジやネットショップなどの関連サービスを利用する場合は、無料版の機能を使用することができます。

スタンダードプラン

スタンダードプランは、年間契約で月額3,300円(税込)、月額契約で3,960円(税込)の固定費がかかるプランです。月間のクレジットカード決済額が約65万円(または30万円以上)を超える場合は、スタンダードプランの方が全体のコストを抑えられる可能性が高くなります。

このプランの最大の特徴は、VisaとMastercardの決済手数料が業界最安水準の1.98%へと引き下げられる点です(JCBやAmerican Expressなどは2.38%)。

また、初回に限り決済端末が1台無料で提供され、端末が自然故障した際には無償で新しいものに交換してもらえる手厚いサポートがついています。

さらに、POSレジやネットショップなどの関連サービスにおいて、有料プラン相当のすべての機能を追加費用なしで利用できるのも大きな魅力ですが、12ヶ月以内に解約した場合は原則として解約金が発生する点には注意が必要です。

どっちのプランがおすすめ?

どちらのプランがおすすめかは、店舗の売上規模や利用したい機能によって異なります。それぞれのプランがおすすめな人の特徴をまとめました。

フリープランがおすすめな人

フリープランは、月額固定費をかけずに手軽に始めたい方に適しています。月額料金が0円のため、ランニングコストを抑えてまずはキャッシュレス決済を試してみたい店舗におすすめです。

また、クレジットカードの月間決済額が約65万円未満の方にも向いています。月間の決済額が少ないうちは、月額料金がかからないフリープランの方が全体のコストを抑えやすくなります。

さらに、短期利用や契約期間に縛られたくない方にとっても魅力的です。スタンダードプランのように12ヶ月以内の解約による解約金が発生しないため、イベント出店などの一時的な利用や、お試しでの導入にも向いています。

スタンダードプランがおすすめな人

スタンダードプランは、クレジットカードの月間決済額が約65万円を超える方におすすめです。月額3,300円(税込)の固定費がかかりますが、VisaとMastercardの決済手数料が1.98%と安くなるため、決済額が多いほどトータルコストがお得になります。

また、POSレジやネットショップなどを一括で導入したい方にも適しています。月額4,950円(税込)のSTORESレジの有料プラン相当の機能などが追加費用なしで利用できるため、複数の関連サービスを組み合わせて使いたい場合は非常にコストパフォーマンスが高くなります。

さらに、決済端末の導入費用を抑え、充実した保証を受けたい方にも最適です。27,720円(税込)の決済端末が初回1台無料で提供されるうえ、自然故障時の無償交換サポートがつくため、安心して長期利用したい方に向いています。

結論として、まずはコストをかけずに小さく始めたい場合はフリープラン、決済額が大きく、レジやネットショップなどの店舗システムをまとめてお得に構築したい場合はスタンダードプランを選ぶのがおすすめです。

STORESの決済端末/利用の流れと使い方

STORESは、最短3〜4営業日というスピードで導入でき、操作も直感的でシンプルな点が多くの事業者から高く評価されています。本記事では、導入の流れと具体的な使い方について解説します。

導入手続きはすべてオンラインで完結します。

  1. アカウント登録
    公式サイトから無料でアカウントを作成します。その際、事業内容が分かる資料(ホームページURLや店舗写真など)、利用するクレジットカード、契約者情報を入力します。
  2. 加盟店審査
    最短2営業日でVisa・Mastercardの一次審査が完了します。その後、JCBや各種電子マネーなどの審査へ順次進みます。
  3. 決済端末の受け取り
    審査通過後、端末が最短翌営業日に発送されます。
  4. 初期設定
    お手持ちのスマートフォンやタブレットにアプリをダウンロードし、Bluetoothで端末とペアリングすれば最短5分でセットアップ完了です。

実店舗での対面決済は、初めての方でも迷わず操作できます。

  1. アプリの画面でお会計金額を入力し、「お支払いに進む」をタップします。
  2. お客様が希望する決済方法(クレジットカード、電子マネー、QRコード)を選択します。
  3. 決済端末でカードを読み取らせるか、QRコードを読み取って決済を完了させます。
  4. ペーパーレス決済のため、必要に応じてお客様のメールアドレス宛に利用控え(電子レシート)を送信します。

また、対面以外でも、オンライン上で簡単に請求・決済が可能です。 アプリ上で「請求金額」「件名」「支払い期限」を入力するだけで、専用の決済用URLを作成できます。そのURLをメールやLINEでお客様に送信し、お客様がカード番号を入力するだけで支払いが完了します。出張サービスや事前の予約金徴収などにも最適な機能です。

STORES/入金サイクルについて

検索エンジンでも「stores 入金サイクル」「stores 入金」「stores 振込 いつ」といったサジェストキーワードが多く検索されており、事業者の資金繰りへの関心の高さがうかがえます。STORESの売上の入金方法には、大きく分けて「自動入金」と「手動入金」の2種類があり、店舗の状況に合わせて選択・変更できるのが特徴です。

自動入金(月1回)

毎月末締めで、翌月20日に指定の銀行口座へ自動的に振り込まれる方法です。この方法の最大のメリットは、売上金額に関わらず振込手数料が完全無料である点です(※ただし、売上金額が1,000円未満の場合は翌月に繰り越されます)。コストを最小限に抑えたい店舗や、資金繰りに余裕がある店舗におすすめです。

手動入金(最短1〜2営業日)

ご自身の好きなタイミングで入金依頼(振込依頼)を行う方法です。依頼をしてから1〜2営業日以内で入金されるため、早めに資金を確保したい場合に便利です。

ただし、手動入金を利用する場合、売上の振込額が10万円以上であれば振込手数料は無料ですが、10万円未満の場合は1回につき200円(税込)の振込手数料が発生する点には注意が必要です。

評判と注意点

実際の口コミでは、「手動入金なら好きなタイミングで振り込んでもらえて便利」という声がある一方で、自動入金が月1回しかない点や、手動入金で10万円未満だと手数料がかかる点から、「入金サイクルが遅い」「資金繰りが厳しくなる」といった不満の声も散見されます。

全東信の破産ニュースなどの影響で安定した資金繰りを重視する事業者は、自動入金と手動入金をこまめに切り替えたり、最短翌日入金に対応している「Square(スクエア)」のような他社の決済サービスと併用したりすることで、入金サイクルの課題をカバーする運用がおすすめです。

STORES/よくある質問について

STORESの導入を検討されている方から多く寄せられる「よくある質問」について、機能や端末、他サービスとの併用などの観点からまとめました。

Q. 決済端末が無料でもらえるのはなぜですか?

A. STORESは決済手数料や月額料金(スタンダードプランなど)を収入源としているため、端末を無料で提供してもビジネスとして成り立つ仕組みになっています。小規模店舗などが初期費用を抑えて導入できるような配慮でもあります。

Q. 決済端末を中古で購入しても安全ですか?

A. 中古での購入はおすすめできません。STORESの利用条件では、第三者への譲渡や転売品の利用が禁止されており、サポート対象外となるだけでなく、最悪の場合はアカウントが停止されるリスクもあります。必ず正規ルートから購入してください。

Q. 端末が繋がりにくい・エラーになる時の対処法は?

A. Bluetoothの接続が不安定な場合は、スマートフォンやタブレットのOS、およびSTORESアプリが最新バージョンにアップデートされているか確認してください。

また、端末のバッテリー残量やネットワーク環境の見直しのほか、Bluetooth・Wi-Fiのオンオフ切り替え、機器の再起動などを行うことで改善されるケースが多いです。

Q. 自分の業種(サロン・小売店・飲食店)に向いていますか?

A. 業種によって適性が異なります。

  • 美容室・サロン向け
    STORESがおすすめです。スタッフごとの予約管理や、顧客へのリマインド、カルテ情報のPOSレジ連携などが可能で、サロン業務に役立つ機能が豊富です。
  • 小売店向け
    STORESがおすすめです。実店舗とネットショップの在庫・売上データをリアルタイムで一元管理できるため、オムニチャネル化を強力に後押しします。

Q. 専用アプリは無料で使えますか?

A. はい、STORESアプリはiOS端末、Android端末ともに無料でダウンロードできます。ただし、実際に決済機能を利用できるのは加盟店審査に通過した後となります。

Q. 決済手数料は高いのでしょうか?

A. 特別高いわけではありません。クレジットカード(Visa・Mastercard)や交通系電子マネーは業界最安水準の1.98%〜で利用でき、その他のブランドも3.24%程度と、他社と同等またはそれ以下の水準に収まっています。利用者からも「交通系ICの手数料が安くて助かる」と評価されています。

STORES/まとめ

STORESは、実店舗のキャッシュレス決済をはじめ、POSレジ、ネットショップ、予約システムなど、店舗運営に必要な機能を一元化できる利便性の高いサービスです。

最大の魅力は、圧倒的なコストパフォーマンスと導入の手軽さです。初期費用や月額固定費0円のフリープランからスタートでき、交通系電子マネーやクレジットカードの決済手数料は業界最安水準の1.98%〜で利用可能です。

審査完了後、最短4営業日というスピードで導入でき、スマホやタブレットと接続するだけで直感的に操作できるため、初めてキャッシュレス決済を導入する小規模店舗や個人事業主から高い評価を得ています。

一方で注意点もあります。自動入金サイクルが月1回である点や、10万円未満の手動入金には200円の振込手数料がかかるため、資金繰りには工夫が必要です。しかし、全東信の破産ニュース以降、より安全で安価な決済インフラとしてSTORESへの乗り換え需要は高まっています。

総じて、STORESSは「初期費用を抑えて手軽に導入したい方」から「オンラインと実店舗の販売データを統合して売上アップを目指したい方」まで、幅広いニーズに応える優秀なサービスと言えます。自店の規模や目的に合わせてプランを選択し、店舗のデジタル化を推進してみてはいかがでしょうか。

STORES/運営会社・アクセス

会社名STORES 株式会社
設立2012年3月23日
代表取締役社長佐藤裕介
売上高15,625百万円(2025年度)
所在地〒150-0011
東京都渋谷区東3丁目16番3号 エフ・ニッセイ恵比寿ビル4階
事業内容インターネットビジネスの企画・開発・運営