funfo(ファンフォ)POSレジの評判・料金は?使い方やモバイルオーダーのメリットを徹底解説

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飲食店向けにLINE連携型のモバイルオーダーとPOSレジ機能を一体提供するfunfo(ファンフォ)。導入を検討する際、「実際の評判や口コミはどう?」「料金プランや必要な周辺機器は?」「管理画面の使い勝手は良い?」といった疑問を持つ店舗オーナーも多いのではないでしょうか。

本記事では、funfoのリアルな評判から料金体系、モバイルオーダーや管理画面の使い方、Square等の外部連携まで詳しく解説します。

▼決済端末の比較はこちら

サービス名端末費用月額費用手数料審査・導入期間
Square(スクエア)4,980円~0円2.5%~最短即日
PAYGATE(ペイゲート)キャンペーン:0円
(通常:39,600円)
無料2.00%~最短即日
スマレジキャンペーン:0円
(通常:39,600円)
0円1.98%~1ヶ月程度が目安
Stera pack0円
※2年目以降3,300円/月
CP:0円1.98%~約2週間〜2か月
アルファポータブルキャンペーン:0円
(通常:74,800円)
0円
(条件によって異なる可能性あり)
2.48%~最短即日
PayCAS Mobile0円1,980円1.98%~審査約2~3週間
セッティング約2~3週間
USEN PAY0円
(条件あり)
0円
(条件あり)
2.38%~
(条件あり)
約2週間
AirPay(エアペイ)0円0円0.99%~約3営業日
PayPay QRコード決済0円(端末不要)0円
(ライトプラン:1,980円/月)
1.60%〜約1週間〜
STORES0円〜
※スタンダード3,300円/月
0円
(スタンダード年間契約)
2.48%加盟店審査後
楽天Pay0円~0円
(ライトプラン)
2.20%~約1週間

funfo(ファンフォ)とは?

funfo(ファンフォ)は、iPadやiPhone1台でLINEを活用したモバイルオーダーとPOSレジ機能を一括管理できる飲食店向けのクラウド型サービスです。高額な専用ハードウェアを購入することなく、手元のスマートデバイスを活用して即座に店舗のデジタル化を実現できます。

LINEを活用したモバイルオーダーとPOSレジの一体化

注文受付から決済までをシームレスに繋ぐことで、ホール業務の省力化と伝達ミスの防止を同時に達成します。

  • アプリダウンロード不要の注文体験
    来店客は卓上のQRコードをスマホで読み取るだけで、LINE上でメニュー閲覧から注文・決済まで完結できます。専用アプリのダウンロードが不要なため、利用時のハードルが極めて低い点が特徴です。
  • リアルタイムな厨房・会計連携
    スマホからの注文データは、POSレジやキッチンプリンターへ即座に同期されます。手書き伝票の打ち直しや注文伝達漏れを防ぎ、ホール業務の負担を大幅に軽減します。

居酒屋やカフェなど飲食店で選ばれる理由

単なるレジ機能にとどまらず、集客支援やコストカットの面でも店舗運営を強力にバックアップします。

  • LINE友だち追加による自動集客機能
    注文プロセスを通じて店舗のLINE公式アカウントへ自動で友だち登録されるため、再来店を促すクーポン配信やメッセージマーケティングを容易に行えます。
  • 無料から試せる導入のしやすさ
    月額0円で利用できるフリープランが用意されており、開業初期の個人店や小規模な居酒屋・カフェでも費用リスクを抑えて運用をスタートできます。
  • 直感的な管理画面(funfo manager)
    メニュー変更や売上分析がブラウザ上の管理画面から直感的に操作できるため、IT機器に詳しくないスタッフでも短期間で運用に慣れることが可能です。

funfoの評判・口コミは?実際の導入店舗の評価

funfoを実際に利用している店舗やユーザーからは、業務効率化やLINEを活用した集客力に対する高い評価が集まる一方、システム面や特定の運用スタイルに関する注意点も挙げられています。

良い評判

ワンオペ時やピーク時のオペレーション軽減、客単価アップへの貢献が口コミでも好評です。

ひねり蛇口ハイ 大衆酒泉テルマエ

たった1年間でLINE友だち10万人も獲得

タブレットオーダーからモバイルオーダーに切り替えたことで、平均客単価は100円アップし、動画メニューを載せることで一部の商品の売上を4倍に増加できました。

ELLE WORLD

funfo導入で業務効率と売上向上を実現

注文業務の効率化、LINE連携による集客強化、会計ミスの削減など多くの改善を実現。

注意点・考えられるデメリット

運用を開始するにあたり、設備面や顧客対応の面で留意しておくべきポイントがあります。

  • 安定した通信環境(Wi-Fi)の整備が必要: クラウド型システムであるため、店内のネット回線が不安定な場合、注文データの同期や印字にタイムラグが生じる恐れがあります。光回線や安定したWi-Fiの準備が欠かせません。
  • POSレジアプリ本体はiPad(iOS)専用: レジ本体として利用できる端末はiPadに限られます。手持ちのAndroidタブレット等をPOSレジとして流用することはできない点に注意が必要です。
  • スマートフォンの操作が不慣れな来店客への配慮: スマホ操作が得意ではない層やバッテリーが切れている客向けに、従来の口頭注文や紙メニューも一部残しておく柔軟なオペレーション体制が求められます。

導入がおすすめの店舗

特徴を踏まえると、特に注文回数が多く集客施策を自動化したい店舗で高い効果を発揮します。

  • 居酒屋・大衆酒場・バル
    注文頻度が高くピーク帯が過密になる業態。注文の自動化でホールの業務負荷を削りつつ、LINE連携でリピーター獲得を狙えます。
  • カフェ・イタリアン・ファミリー層向け店舗
    写真や動画を多用したビジュアル重視のメニュー表を作成できるため、おすすめ商品のアピールや客単価アップを狙いたい店舗に最適です。
  • 個人店・小規模飲食店
    初期費用を抑えてiPad1台からスモールスタートしたい開業初期の店舗や、少人数・ワンオペで営業する店舗に適しています。

funfoの料金プランと費用

funfoは初期費用0円で導入でき、店舗規模や運用スタイルに合わせて選べるプラン体系となっています。

プラン名月額料金(税込)端末台数特徴
funfo Free0円1台モバイルオーダーと基本POSをお試し。初期費用を抑えたい個人店向け
funfo Lite5,500円最大3台複数のプリンター連携などが可能。小規模店舗の日常運用向け
funfo Business11,000円最大10台自動釣銭機連携や本部管理機能などに対応。中規模店舗向け
funfo Business Plus16,500円制限なし※LINEの顧客プロフィール管理やメッセージ自動配信。リピーター施策を本格化したい店舗向け
※端末台数の詳細は公式の最新規定をご確認ください。

月額費用以外にかかる費用

初期費用は0円ですが、運用に必要なiPad本体やプリンター、キャッシュドロアーなどの機器購入費が実費で発生します。また、モバイルオーダー上でオンライン決済を利用する場合は規定の決済手数料がかかります。

funfoの主な機能|管理画面の操作から注文まで

funfoは、飲食店における注文受託から厨房指示、会計処理、売上管理までの一連の業務をデジタル化する多彩な機能を備えています。

モバイルオーダーの注文スタイル

業態や店舗の運用方法に合わせて柔軟に選択できる注文方式を用意しています。

  • TableCode(店内テーブルオーダー)
    各テーブルに専用QRコードを設置し、複数回の追加注文をスムーズに行えるスタイルです。居酒屋や焼肉店などの後払い店舗に最適です。
  • OrderCode(先払い・呼び出しスタイル)
    注文と同時に決済を行い、商品準備後にLINE通知や呼び出しで提供するスタイルです。フードコートやカフェ、テイクアウト運用に適しています。
  • アプリインストール不要の快適設計
    来店客はLINEまたは標準ブラウザから即座にメニューを開けるため、会員登録などの離脱要素がありません。

決済・会計のタイミング

店舗の会計ルールに合わせて「いつ支払うか」の設定変更が可能です。

  • 退店時決済(後払い): 客席でのモバイル決済、またはレジカウンターでの対面会計を選択できます。割勘会計や個別会計(商品別会計)にも対応しています。
  • 注文時決済(先払い・オンライン決済): スマホ上で注文確定と同時にクレジットカード等で即時決済します。未払いリスクの防止やレジ前混雑の解消につながります。
  • 対面決済端末との自動連携: POSレジから対面会計を行う場合、Squareやstera packなどの決済端末と連動させ、二重入力なしで会計を完了できます。

管理画面(funfo manager)の使い勝手と売上分析

パソコンやiPadから操作できる管理画面は、直感的なデザインで店舗業務をサポートします。

  • リアルタイムな商品・メニュー管理: 写真や動画の掲載、トッピング等のオプション設定、売切(品切れ)の切り替えが即座にモバイルオーダーへ反映されます。
  • テーブル状態のカラー表示: 注文中(緑)、会計待ち(赤)、スタッフ呼び出し(黄)など、店内状況が色分けされて一目で把握できます。
  • データ分析と多言語対応: 売上データの自動集計に加え、注文画面・管理画面ともに日本語・英語・中国語に対応しており、外国人スタッフの教育やインバウンド対応も円滑に行えます。

funfoのPOSレジ|決済端末Square(スクエア)と連携

モバイルオーダーと外部の決済システムを組み合わせることで、飲食店におけるレジ締めや会計時の負担を大幅に削減できます。ここでは、Square等の端末と連動させるメリットや、店舗運用に合わせた決済タイミングの設定方法について解説します。

対面決済端末(Square等)との自動連携とは?

funfoは、顧客のスマートフォンから送信された注文データをPOSレジへ瞬時に反映させるシステムです。このPOS側の会計情報を、Squareやstera packといった専用の決済端末へダイレクトに転送する機能が自動連携に当たります。

Squareとその他の決済端末(stera packなど)の比較

funfoと連携可能な主要キャッシュレス決済サービスの仕様は以下の通りです。

サービス端末代金(初期)月額料金決済手数料入金サイクル
Square39,800円0円3.25%〜最短で翌日
stera pack0円3,300円2.70%〜月に2回〜6回
AirPAY0円(キャンペーン適用時)0円3.24%〜月に3回〜6回
  • Square
    導入時の端末費用は発生するものの固定費が不要で、スピーディーな入金サイクルが魅力です。
  • stera pack
    毎月のランニングコスト(3,300円)がかかる半面、決済の手数料率が低く抑えられています。
  • AirPAY
    キャンペーンを利用すれば、初期費用・月額費用の双方をかけずに導入をスタートできます。

オンライン決済と対面決済の柔軟な対応

店舗ごとのオペレーションに合わせて、お支払いいただくタイミングをカスタマイズできます。

  • 退店時の後払い(TableCode方式)
    卓上のQRコードから都度追加オーダーを行い、最後にまとめて精算する形式です。居酒屋や焼肉店などに向いており、レジでの対面決済だけでなく、お客様自身のスマホで完結する席でのモバイル決済も選べます。割り勘や商品ごとの個別精算にも対応可能です。
  • 注文時の先払い(OrderCode方式)
    スマホからのオーダーと同時にクレジットカード等で代金を支払う形式です。カフェやフードコート、テイクアウト専門店に最適で、レジ前の混雑緩和や未払いリスクの回避に貢献します。

funfoのPOSレジ|必要な機器

funfoはiPadとWi-Fi環境さえあれば今すぐ利用を開始できます。高額な専用レジを買い揃える必要はなく、店の運用スタイルに合わせて必要な機器だけを追加していく仕組みです。

  • iPad(またはiPhone)
    レジ操作や注文受けを行うメイン端末。手持ちの端末があれば初期コストを大幅に抑えられます。
  • インターネット環境(Wi-Fi)
    注文データや売上データをリアルタイムで同期するために使用します。

また、お店の運用に合わせて周辺機器を追加していくことでごカスタマイズすることができます。紙の伝票を出したい場合や、現金会計を行う場合に必要な機器を組み合わせるのがおすすめです。

キッチンプリンター注文が入ると厨房で伝票が自動印字される
レシートプリンター会計時に領収書や紙レシートを発行する
キャッシュドロアーお釣りを保管し、会計時に自動開閉する
決済端末(Square等)クレジットカードや電子マネーで決済する

特に、クレジットカードなどキャッシュレス決済を取り入れているかどうかで店舗選びをする人も多いことから、決済端末を取り入れることもおすすめします。

▼おすすめの決済端末を比較する

サービス名端末費用月額費用手数料審査・導入期間
Square(スクエア)4,980円~0円2.5%~最短即日
PAYGATE(ペイゲート)キャンペーン:0円
(通常:39,600円)
無料2.00%~最短即日
スマレジキャンペーン:0円
(通常:39,600円)
0円1.98%~1ヶ月程度が目安
Stera pack0円
※2年目以降3,300円/月
CP:0円1.98%~約2週間〜2か月
アルファポータブルキャンペーン:0円
(通常:74,800円)
0円
(条件によって異なる可能性あり)
2.48%~最短即日
PayCAS Mobile0円1,980円1.98%~審査約2~3週間
セッティング約2~3週間
USEN PAY0円
(条件あり)
0円
(条件あり)
2.38%~
(条件あり)
約2週間
AirPay(エアペイ)0円0円0.99%~約3営業日
PayPay QRコード決済0円(端末不要)0円
(ライトプラン:1,980円/月)
1.60%〜約1週間〜
STORES0円〜
※スタンダード3,300円/月
0円
(スタンダード年間契約)
2.48%加盟店審査後
楽天Pay0円~0円
(ライトプラン)
2.20%~約1週間

funfoのPOSレジ|導入の流れとサポート体制

funfoはアカウント作成から最短即日で試すことができ、複雑な工事なしで運用を開始できます。アカウント登録から実際の営業開始までのステップと、困ったときのサポート体制を解説します。

導入までの4ステップ

申し込みから店舗での運用開始までは、以下の流れで進めます。

  1. アカウント作成
    公式サイトから無料登録します。メールアドレスを登録すると管理画面へログインできるようになります。
  2. 初期設定・メニュー登録
    管理画面で各種設定をします。商品画像、価格、カテゴリー、テーブル番号などの基本情報を登録します。
  3. アプリ準備・機器接続
    App Storeからアプリをダウンロードします。funfoアプリとプリンターやWi-Fiの接続をしましょう。
  4. 運用開始
    卓上QRコードを発行・印刷し、テスト注文を実施後に営業を開始します。

導入前後のサポート体制

funfoでは操作や設定に不安がある店舗に向けて、手厚い問い合わせ窓口を用意しています。日常のちょっとした疑問や設定手順については公式LINEのチャットサポートから手軽に相談でき、スピーディーな解決が可能です。初期設定時の不備や緊急のトラブルが発生した場合には、メールや電話による直接サポートも受けられます。さらに、機器の接続手順を解説したオンラインマニュアルや事前説明会も充実しているため、IT機器の操作に不慣れなオーナーでも安心して導入を進められます。

会社概要

funfoを運営するfunfo株式会社は、飲食店向けのモバイルオーダー及びPOSレジアプリの開発・提供を行う企業です。初期費用や月額費用0円から導入可能な手軽さと、注文から決済までをiPad1台で完結できる多機能性が強みであり、「人と食の可能性を広げる」ことをミッションに掲げ、飲食店の業務効率化と新しい食体験の創出を支援しています。

会社名ファンフォ株式会社
会社設立2020年10月
資本金4億9,100万円

アクセス

京都本社

京都市下京区万寿寺中之町78
THE GATE Karasuma 5F

東京オフィス

東京都渋谷区神宮前2-26-10
HACO JINGUMAE 3F+4F

まとめ

funfoは、低コストで業務効率化とLINE集客を同時に実現できる飲食店特化型のPOSレジです。特に、少人数オペレーションの負担を減らしたい店舗、初期費用を抑えてモバイルオーダーを導入したい個人店、LINE連携によるリピーター獲得や多言語対応を目指す店舗に最適です。まずはリスクのない無料プランで実際の操作感を試してみてください。