楽天ペイターミナルの評判は?/使い方・手数料・キャンペーンについても徹底解説!

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お店にキャッシュレス決済の「導入」を検討中ですか?そんな事業者様にぴったりなのが、「楽天ペイ(実店舗決済)」です。特に注目を集めているオールインワン決済端末「楽天ペイターミナル」は、これ一台でクレジットカード、電子マネー、そして「paypay」などのQRコード決済まで幅広く対応しています。

検索結果のサジェストでも「使い方」や「手数料」、「キャンペーン」といったワードがよく調べられており、多くの方が高い関心を寄せていることがわかります。実際、プリンター内蔵のため「ロール紙」を使ったレシート印刷もこれ一台で完結する上、「wi-fi」だけでなく「sim」にも対応しているため通信環境にも困りません。

気になる「手数料」についても、現在実施中の「キャンペーン」を利用すればスタンダードプランの月額費用が0円、優待SIMのご利用で通信費も0円になるなど、コストを抑えられます。また、楽天銀行を指定口座にすれば365日最短翌日で入金されるため、日々の資金繰りも安心です。

本記事では、「審査」の流れから実際の「使い方」まで、楽天ペイターミナルの魅力を詳しく解説します。
※他社と比較する際は下記表を参考にしてください

サービス名端末費用月額費用手数料審査・導入期間
Square(スクエア)4,980円~0円2.5%〜最短即日
PAYGATE(ペイゲート)キャンペーン:0円
(通常:39,600円)
無料41種類最短即日
スマレジキャンペーン:0円
(通常:39,600円)
0円1.98%~1ヶ月程度が目安
Stera pack0円
※2年目以降3,300円/月
CP:0円1.98%〜約2週間〜2か月
アルファポータブルキャンペーン:0円
(通常:74,800円)
0円
(条件によって異なる可能性あり)
2.48%~最短即日
PayCAS Mobile0円1,980円1.98%~審査約2~3週間
セッティング約2~3週間
USEN PAY0円
(条件あり)
0円
(条件あり)
2.38%〜
(条件あり)
約2週間
STORES0円〜
※スタンダード3,300円/月
0円
(スタンダード年間契約)
2.48%加盟店審査後
楽天Pay0円~0円
(ライトプラン)
2.20%~約1週間

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※時事ニュース/大東信の倒産と楽天ペイターミナル

2026年7月6日、クレジットカード決済代行の「全東信」が自己破産を申請し、今年最大となる約1,259億円の負債を抱えて破産手続き開始決定を受けました。

同社は水商売や飲食店の審査を通しやすい「駆け込み寺」として知られていましたが、コロナ禍での業績悪化や、他人名義による不正な加盟店契約といったコンプライアンス違反が発覚し、資金ショートに陥ったのが倒産の原因です。

この倒産により決済インフラが停止する店舗が続出するなか、楽天ペイターミナルは公式サイトに全東信を利用していた事業者向けの専用窓口を開設し、乗り換えの支援にいち早く乗り出しています。これが現在の両者の関係性と言えます。

全東信のようなリスクある仕組みに頼らなくても、楽天ペイであれば、楽天銀行口座を指定するだけで365日最短翌日に売上が自動入金され、安全かつ確実に資金繰りを維持できます。

さらに、あらゆる決済が1台で完結する楽天ペイターミナルを導入すれば、スムーズな決済環境をすぐに再構築できます。

楽天ペイターミナル/サービスの特徴

楽天ペイターミナルは、一台でクレジットカードや電子マネー、「PayPay」などのQRコード決済まで、幅広い決済方法に対応する最新のオールインワン決済端末です。

最大の特徴は、「365日最短翌日入金」という資金繰りの良さにあります。振込口座に楽天銀行を指定するだけで、土日・祝日を問わず前日分の売上が自動入金され、毎日の振込手数料も無料となります。これにより、現金商売に近いキャッシュフローを安全に実現できます。

機能面でも利便性が高く、プリンターが内蔵されているため「ロール紙」を使ったレシートや領収書の発行がこれ一台で完結します。さらに、「Wi-Fi」環境がなくても、加盟店向けの「優待SIM」を利用すれば、面倒なネットワーク設定なしですぐに決済環境を構築できます。

コスト面では、現在実施中のキャンペーンが非常に強力です。一定の条件を満たしてスタンダードプランを利用すれば、月額費用が0円(終了日未定)になるうえ、前述の優待SIMの活用で通信費も0円となり、固定費を大幅に削減できます。

また、9:30から23:00まで土日祝日も対応する手厚いサポート窓口が完備されており、お申し込みから最短3日で導入できるスピーディーさも兼ね備えた魅力的なサービスです。

楽天ペイターミナル/キャンペーンの詳細

現在、楽天ペイターミナルでは固定費を大きく削減できる「スタンダードプラン月額0円キャンペーン」を実施中です。

2024年12月2日から開始された本キャンペーンでは、お申し込み時に「スタンダードプラン」を選択するだけで、月額費用が0円になります(終了日は未定)。このプランは、月間のキャッシュレス取扱高が100万円以上の店舗様に特におすすめです。

さらに、楽天ペイターミナルで利用可能な「加盟店向け優待SIM」を併用すれば、通信費も0円に抑えられます。

月額費用と通信費がどちらも無料となり、お支払いは決済手数料のみで最新の決済環境をお得に導入できる絶好の機会です。

楽天ペイターミナル/手数料について

検索結果のサジェストでも「手数料」は多くの方が調べている関心の高いキーワードです。楽天ペイターミナルは、各種手数料やコストを抑えて導入できるのが魅力です。

まず、月額費用については、月間のキャッシュレス決済取扱高が100万円以上の店舗におすすめの「スタンダードプラン」において、現在「月額0円キャンペーン」が実施されています。

さらに、専用の「加盟店向け優待SIM」を利用すれば通信費用も0円になるため、固定費の負担がなく、実質的にかかるのは利用した分の「決済手数料」のみとなります。

日々の売上を受け取る際の「振込手数料」も、指定口座を楽天銀行にすれば365日最短翌日で自動入金され、手数料も無料となります。その他の金融機関を指定した場合は振込手数料がかかる点にご注意ください。

もう1つ重要な注意点として、スタンダードプランは適用日から2年以内に解約やプラン変更をすると、38,280円(税込)の違約金が発生します。取扱高が100万円までの店舗向けの「ライトプラン」であれば、この違約金はありません。

ご自身の店舗の売上規模や条件に合わせて最適なプランを選び、お得なキャンペーンを活用して導入をご検討ください。

楽天ペイターミナル/入金サイクル

楽天ペイターミナルの入金サイクルは、売上金の振込先に指定する金融機関によって大きく異なります。楽天銀行を指定口座に登録した場合、平日はもちろん土日や祝日であっても、最短翌日に前日分の売上が自動で入金されます。

毎日の振込手数料も無料となるため、一般的な決済手段が毎月1~2回の入金であるのに対し、現金支払い並みのスムーズなキャッシュフローを実現できるのが大きな強みです。

一方で、楽天銀行以外の金融機関を指定してご利用いただくことも可能ですが、その場合は振込手数料が発生します。

また、導入時の重要な注意点として、審査完了後の初期状態では入金サイクルが「月1回」に設定されています。そのため、翌日入金による毎日のサイクルを希望する場合は、ご利用開始後にご自身で入金サイクルの変更手続きを行う必要があります。

楽天ペイターミナル/メリット・デメリット

楽天ペイターミナルについて、導入時に知っておくべきメリットとデメリットを解説します。

【メリット】

最大のメリットは、一台で決済とレシート発行が完結する利便性です。クレジットカード、電子マネー、「PayPay」などのQRコード決済に幅広く対応し、プリンター内蔵のため「ロール紙」でのレシート出力も別途機器を用意することなく可能です。

さらに、「365日最短翌日入金」も店舗から高く評価されるポイントです。楽天銀行を指定口座にすれば、土日祝日を問わず翌日に自動入金され、毎日の振込手数料も無料となります。

また、現在実施中のキャンペーンを利用すれば「スタンダードプラン」の月額費用が0円になるなどコストパフォーマンスが高く、共通ポイントサービスの楽天ポイントカードパートナーになることで集客効果も見込めます。

【デメリット・注意点】

一方で、気をつけたいデメリットも存在します。コスト面での最大の注意点は、「スタンダードプラン」の違約金です。月額0円になるスタンダードプランですが、適用日から2年以内に解約やプラン変更をした場合、38,280円(税込)の違約金が発生します。(月間取扱高100万円未満向けの「ライトプラン」であれば違約金はありません)。

また、365日翌日入金で振込手数料を無料にするには楽天銀行の口座開設が必須であり、他行を指定すると入金サイクルが異なり、振込手数料もかかってしまいます。

さらに、実際の検索キーワード(サジェスト)を見ると、「通信エラー」「電源が入らない」「充電できない」「不具合」といった言葉が多く検索されています。

これは、端末本体のフリーズやバッテリー関連、通信接続のトラブルに直面しているユーザーが一定数いることを示しています。

そのため、万が一の機器トラブルに備え、土日祝日も対応しているサポートセンター(9:30〜23:00)の連絡先をあらかじめスタッフ間で共有しておくことが重要です。

総じて、2年以上の継続利用を前提とし、楽天銀行口座を用意できる店舗にとっては、圧倒的な利便性とランニングコスト削減をもたらす優秀な端末と言えます。

楽天ペイターミナル/評判・口コミ

楽天ペイターミナルの評判を分析すると、全体的に「導入コストの低さ」や「入金サイクルの早さ」に対する満足度が非常に高い一方で、「端末の仕様」や「サポート体制」に関して一部懸念の声も見受けられます。

本内容は、キャッシュレス決済の比較情報サイト『ネトデジ』に掲載された口コミ や、『StorePro』が全国の実店舗運営経験者を対象に独自収集した口コミ・体験談および統計データ、さらにはSNS上の実際の利用者の声を基に作成しています。

まず、良い評判・口コミについては下記が挙げられます

初期費用・月額費用の安さ

最も評価されているのがコスト面です。現在実施中のキャンペーンを利用することで、本来38,280円(税込)の端末代金が無料になり、月額費用もかからないため、「初期費用を抑えて始められた」「固定費がないので安心」と、個人経営の店舗や新規開業の事業者から絶賛されています。

入金サイクルの早さ

楽天銀行を振込口座に指定することで、土日祝日を問わず365日最短翌日に自動入金される点も好評です。「現金売上のように毎日入金されて資金繰りが楽になった」という喜びの声が寄せられています。

操作性と対応決済の豊富さ

スマートフォン感覚で直感的にタッチ操作ができるため「スタッフが短時間で操作を覚えられた」と評価されています。また、これ1台で主要なクレジットカード、電子マネー、QRコード決済に幅広く対応している点も、「お客様の多様な支払いニーズに応えやすい」と支持されています。

つづいて、改善点を求める評判クチコミは下記です。

端末の仕様と通信トラブル

リンターを内蔵している分、カードリーダー型の端末に比べて「サイズがやや大きくて重い」という意見や、液晶画面の面積が大きいため「落下による破損が心配」といった声があります。

た、通信環境や端末との相性によって「決済中にたまにフリーズした」「起動に時間がかかる」といった不満も見られます。

審査期間とサポート体制

全体の審査自体はスムーズなものの、「全ての決済ブランド(特にQRコード決済やインバウンド決済)が使えるようになるまでに時間がかかる」という指摘があります。

さらに、トラブル発生時に「サポートセンターの電話が自動音声で繋がりにくい」、保証期間外に故障した場合に「交換費用(買い直し)が高くついた」といったサポート面でのマイナス意見も存在します。

口コミ・評判のまとめ

一部で端末の不具合やサポートへの繋がりにくさといったデメリットが指摘されているものの、それを上回る「導入コストの低さ」と「入金サイクルの圧倒的な早さ」が多くの店舗から高く評価されています。

楽天銀行の口座とあわせて活用することで、非常に高いコストパフォーマンスと満足度を得られる決済端末だと言えます。

楽天ペイターミナル/問い合わせ

検索サジェストでも「問い合わせ電話」が多く調べられている通り、楽天ペイターミナルの導入やサービスに関する相談窓口として、サポートセンター(0570-200-234)が用意されています。

最大の強みは、9:30から23:00まで、土日祝日も対応している点です。夜間や休日に営業する店舗であっても、導入前の相談から営業中の万が一のトラブルまで、いつでも気軽に問い合わせができる手厚いサポート体制が整っているため安心です。

楽天ペイターミナル/申込・審査の流れ

検索サジェストでも「審査」や「いつ届く」といったワードがよく調べられており、導入までのスケジュールを気にする店舗様が多いことがわかります。楽天ペイターミナルの審査から導入までの流れは非常にスピーディーで、大きく4つのステップで完結します。

STEP1:お申し込み(最短5分)

まずはWebからお申し込みを行います。必要事項の入力等は最短5分で完了します。まだ開店していない「オープン予定(営業開始予定)」の店舗でもお申し込みが可能です。

STEP2:加盟店審査(最短3日)

お申し込み後、各決済ブランドなどによる加盟店審査が行われます。審査にかかる期間は最短で3日と、スピーディーな対応が魅力です。

STEP3:決済端末購入・発送(最短3日)

審査を無事に通過したら、決済端末(楽天ペイ ターミナル)を購入し、最短3日で発送されます。なお、通信費が0円になる「加盟店向け優待SIM」を利用する場合、この審査通過後にお申し込みが可能となります。

STEP4:ご利用開始

端末が手元に届いたら設定を行い、すぐにご利用を開始できます。

全東信の倒産などにより、決済代行業者からの早急な乗り換えを検討している場合でも、この迅速な導入フローであれば、お店の決済が止まる空白期間を最小限に抑えることが可能です。

楽天ペイターミナル/使い方

検索結果のサジェストを見ると、「使い方」をはじめ、「初期設定」「PayPay 使い方」「ロール紙 交換」「取り消し」など、実際の操作方法や導入後の運用に関するキーワードが数多く調べられています。

楽天ペイターミナルは、決済機能、プリンター、通信機能がすべて一つにまとまったオールインワンの最新端末であり、使い方が非常にシンプルに完結するのが特徴です。基本的な使い方の流れは以下のようになります。

1. 準備・初期設定

端末が手元に届いたら、まずは通信環境を整えます。専用の「加盟店向け優待SIM」をご契約の場合はSIMカードを挿入し、そうでない場合は店舗の「Wi-Fi」に接続します。その後、本体に「ロール紙」をセットし、画面の指示に従って初期設定を完了させます。

2. 決済の実行

お会計の際は、クレジットカード、電子マネー、あるいは「PayPay」「楽天ペイ」「d払い」といったQRコード決済の中から、お客様の希望する支払い方法を選択して決済を行います。複数の機器を使い分ける必要がなく、この端末1台であらゆる決済に対応できます。

3. レシートや領収書の発行

決済が完了すると、内蔵されているプリンターからその場でレシートや領収書が印刷されます。別途据え置きのプリンターを用意したり、都度Bluetoothで接続設定を行ったりする手間がかかりません。

なお、詳しい画面操作や「テスト決済」のやり方などについては、公式サイトに「ご利用マニュアル」が用意されています。また、万が一「取り消し(返金)」の操作などで迷ってしまった場合でも、9:30から23:00まで土日祝日も対応している手厚いサポートセンターへ電話で直接相談できるため、機械の操作に不慣れな方でも安心してお使いいただけます。

楽天ペイターミナル/取り扱いブランド

楽天ペイターミナルは、1台の端末で多種多様なキャッシュレス決済に対応できるのが強みです。公式サイトに基づき、対応している取り扱いブランドをカテゴリー別にご説明します。

クレジットカード(およびタッチ決済) :主要な国際ブランドを網羅しており、幅広い顧客のニーズに応えられます。

  • Visa
  • Mastercard
  • American Express
  • JCB
  • Diners Club
  • DISCOVER

電子マネー・交通系IC:日常的な買い物でよく使われる電子マネーや、全国の主要な交通系ICカードに対応しています。

  • 電子マネー: 楽天Edy、QUICPay+、iD、nanaco、WAON、Apple Pay
  • 交通系IC: Suica、PASMO、Kitaca、TOICA、manaca、ICOCA、SUGOCA、nimoca、はやかけん

QRコード決済(国内): 国内でシェアの高い主要なQRコード決済サービスを利用可能です。

  • 楽天ペイ
  • au PAY
  • PayPay
  • d払い
  • Smart Code™(メルペイ、FamiPay、銀行Pay、ゆうちょPayなどに対応)

海外決済(インバウンド向け): 訪日外国人観光客の集客に直結する、アジア圏を中心とした海外の決済サービスにも充実して対応しています。

  • Alipay(支付宝)および「Alipay+」
  • WeChat Pay(微信支付)
  • UnionPay(銀聯)※QR決済
  • 街口支付(JKO PAY)

これらすべての決済ブランドを、別途専用のカードリーダーなどを用意することなく、楽天ペイターミナル1台ですべて処理できるため、レジ周りをすっきりさせ、スタッフの操作負担も大きく軽減できます。

楽天ペイターミナル/加盟店の利用条件・メリット

楽天ペイターミナルの加盟店について、利用条件や加盟店ならではのメリット、管理・サポート体制を解説します。実際の検索サジェストでも「加盟店」や「加盟店管理画面」といったキーワードが多く調べられており、導入後の運用や条件に関心を寄せる方が多いことがわかります。

楽天ペイターミナルでお得な決済手数料プラン(スタンダードプラン・ライトプラン)を適用するには、いくつかの加盟店条件を満たす必要があります。主な条件は以下の通りです。

  • 中小企業、または個人・フリーランスであること。
  • 上場企業やそのグループ企業、連結子会社、フランチャイズ店ではないこと。
  • 事業者単位での年間キャッシュレス決済総額が3,000万円以下であること。(※3,000万円以上の企業・店舗については、お得なカスタム決済手数料の相談が可能です)

また、業種による制限もあり、交通サービス、宿泊代、不動産、携帯・パソコン販売、施設利用料(スポーツクラブ)、旅行代理店、デパート、たばこ店などはプラン適用の対象外となります。

加えて、 加盟店にとって大きな魅力の一つが、楽天ポイントカードパートナーになれる点です。楽天の多彩なサービスで貯めたポイントを自店舗の支払いで使ってもらえるようになるため、高い集客効果が見込めます。

また、指定口座を楽天銀行にすることで得られる「365日最短翌日自動入金(振込手数料無料)」の仕組みは、加盟店の安定した資金繰りを強力に後押しします。

楽天ペイターミナル/楽天ポイントカードパートナーとは

「楽天ポイントカードパートナー」とは、楽天ペイ ターミナルを導入することで加盟できる、楽天の共通ポイントサービスのことです。

パートナーになることで、お客様が楽天の多彩なサービスで貯めたポイントを、自店舗でのお買い物や支払いに使えるお店になります。

楽天ポイントを日常的に利用しているユーザーは非常に多いため、ポイントを使えることがお客様の来店動機に直結し、店舗にとって高い集客効果が見込めるのが大きなメリットです。

楽天ペイターミナル/ライトプランとの違いは

楽天ペイターミナルにおける「スタンダードプラン」と「ライトプラン」の違いは、主に推奨される月間のキャッシュレス決済取扱高、契約期間に伴う違約金の有無、そして月額費用無料キャンペーンの対象になるかどうかの3点です。

まず、お店の月間取扱高に応じた目安として、取扱高が100万円までの店舗にはライトプランが、100万円以上の取り扱いがある店舗にはスタンダードプランが推奨されています。

次に、契約期間と違約金について大きな違いがあります。ライトプランはいつ解約やプラン変更を行っても違約金は発生しませんが、スタンダードプランはプラン適用日から2年以上継続して利用することが条件となっており、2年以内に解約やプラン変更をすると38,280円(税込)の違約金がかかります。

さらに、2024年12月2日から実施されている月額費用が0円になるキャンペーン(終了日未定)は、お申し込み時にスタンダードプランを選択した場合にのみ適用されます。

結論として、月間のキャッシュレス決済額が100万円未満の店舗や将来の解約・変更時の違約金リスクをなくしたい場合はライトプランが適しています。

一方で、すでに月間100万円以上の決済売上が見込めており、2年以上の継続利用を前提とできるのであれば、キャンペーンを利用して固定費を抑えられるスタンダードプランを選ぶのがおすすめの運用となります。

楽天ペイターミナル/アプリについて

検索結果のサジェストでも「楽天ペイターミナル アプリ」というキーワードが調べられており、アプリについて関心を持つ方が多いことがわかります。

公式サイトから確認できる「アプリ」に関連する情報は以下の通りです。

店舗向けの専用アプリについて

楽天ペイ(実店舗決済)の公式サイトには、加盟店サポートのメニュー内に「店舗アプリダウンロード」という案内が用意されています。

ただし、楽天ペイターミナルは「決済機能、プリンター、通信機能を搭載した最新の一体型決済端末」であり、ターミナル内でアプリをどう操作・更新するのか等の具体的な仕様に関する記載は確認できませんでした。

ユーザーが利用する決済アプリについて

QRコード決済については、「来店されたお客さまがアプリでお支払いする決済サービス」と説明されています。楽天ペイターミナルを導入することで、お客様がご自身のスマートフォンに入れている「楽天ペイ」「au PAY」「PayPay」「d払い」などの各種決済アプリを使ったお支払いに対応できるようになります。

端末上のアプリの初期設定や「アップデート」などの具体的な操作手順について正確に知りたい場合は、公式サイトに用意されている「ご利用マニュアル」をご確認いただくか、9:30から23:00まで土日祝日も対応しているサポートセンター(0570-200-234)へ直接お問い合わせいただくことをおすすめします。

楽天ペイターミナル/まとめ

全東信の大型倒産により決済代行業者の安全性が問われる今、盤石な基盤を持つ楽天ペイターミナルは、店舗の信用と売上を守る最良の選択肢です。これ1台で幅広い決済手段とレシート発行に対応し、優れた利便性を発揮します。

最大の魅力は、楽天銀行口座指定による「365日最短翌日入金」の安定した資金繰りと、キャンペーン活用による月額・通信費0円というコストパフォーマンスの高さです。土日祝日も対応の手厚いサポート窓口や、最短3日のスピーディーな導入フローなど、店舗に寄り添う体制も万全です。

安心・便利・お得の三拍子が揃った楽天ペイターミナルを導入し、安定した店舗運営とさらなる成長を実現してみてはいかがでしょうか。

楽天ペイターミナル/運営会社・アクセス

会社名楽天ペイメント株式会社
設立2019年4月1日
本社所在地〒108-0075 東京都港区港南二丁目16番5号 NBF品川タワー
適格請求書発行
事業者登録番号
(インボイス制度)
T8011001069438