法人口座を開設しようと考えた際に気にするのは「安心の大手メガバンクの法人口座」「手数料が安い法人口座」「開設までの手続きが早い法人口座」などがありますが、本記事では、大手メガバンクで手数料も安く、最短翌営業日に口座開設が可能な「三井住友銀行の法人口座Trunk(トランク)」について解説していきます。
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三井住友銀行の法人口座開設は、とても人気で月間1,000件以上検索されています。(独自調べ)
三井住友銀行の法人口座と合わせて「三井住友銀行 法人口座 審査落ち」「三井住友銀行 法人口座開設 必要書類」などが検索されていますので、法人口座開設の主な審査落ち理由や対策方法なども詳しく解説していきます。
| サービス名 | 他行あて振込手数料 | 口座開設 | ネットバンキング | 月額利用料 | 開設必要書類 |
| GMOあおぞらネット銀行 | 130円 | 即日 | 無料 | 0円 | 本人確認書類/事業内容確認書類 |
| フィンサーバンク | 21円~90円 | 最短15分 | 無料 | 0円 | 本人確認書類/履歴事項全部証明書/登記簿謄本 |
| 住信SBIネット銀行 | 130円~145円 | 翌日 | 無料 | 0円 | 本人確認書類 ※1つのみ |
| 三井住友銀行 Trunk | 145円 | 翌営業日 | Web21<ライト>が無料 | 0円 | 本人確認書類/事業内容確認書類 |
目次 表示
- 三井住友銀行の口座数の実績
- 三井住友銀行法人口座開設 スピード
- 三井住友銀行法人口座 手数料
- 三井住友銀行法人口座開設 必要書類
- 三井住友銀行法人口座開設 オンライン完結
- 三井住友銀行法人口座開設 手続きの流れ
- 三井住友銀行Trunk(トランク)法人口座開設の審査で落ちる理由
- 三井住友銀行Trunk(トランク)法人口座が作れない理由
- 三井住友銀行法人口座 従業員への給与振込みにもおすすめ
- 三井住友銀行のTrunk(トランク)とは?
- 三井住友銀行のTrunk(トランク)口コミ評判
- 三井住友銀行の法人口座Trunk(トランク)アプリ
- 法人口座開設と合わせて申し込みができるサービス(法人クレカ/決済端末)
- まとめ
三井住友銀行の口座数の実績

三井住友銀行は法人口座・個人口座合わせて約3,000万口座を突破してます。(三井住友銀行調べ)
三井住友銀行の法人口座Trunk(トランク)は、1周年で7万口座突破(2026年6月時点)と勢いのあるサービスです。
三井住友銀行法人口座開設 スピード

法人口座開設する際に気になるポイントの1つが「口座開設スピード」です。
三井住友銀行の法人口座Trunk(トランク)は、スマホで申し込み最短20分→口座開設は最短翌営業日とされています。
三井住友銀行の法人口座Trunk(トランク)も口座開設スピードが早いですが、同じように法人口座開設スピードが早いサービスは「GMOあおぞらネット銀行」「フィンサーバンク」「住信SBIネット銀行」などもあるので、比較検討するのがおすすめです。
三井住友銀行法人口座 手数料

法人口座開設する際に気になるポイントの1つが「振込手数料」です。
法人口座の手数料については同じ銀行間の振込か?他行あての振込かによっても異なります。
三井住友銀行の法人口座Trunk(トランク)では、三井住友銀行から三井住友銀行の口座への振込の場合、振込手数料は無料(0円)となっています。三井住友銀行から他行あてに振込をおこなう場合、145円の振込手数料がかかります。そのため、振込先も三井住友銀行が多い場合はよりお得に利用できます。

例えば、100件の振込のうち40件が三井住友銀行の場合、他行あて60件が1件あたり145円、40件が0円の振込手数料となるため、平均振込手数料は87円まで下がる計算となります。
他行あての振込手数料をさらに低くしたい方は、「GMOあおぞらネット銀行」「フィンサーバンク」「住信SBIネット銀行」なども他行あての振込手数料が安いので、比較検討するのがおすすめです。
三井住友銀行法人口座開設 必要書類

法人口座開設する際に気になるポイントの1つが「必要書類」です。
三井住友銀行はメガバンクだからすごく手間がかかりそうという先入観はありますが、三井住友銀行のTrunk(トランク)は「必要書類は1点だけ」と公式サイトでも紹介されています。必要書類1点というのは「事業内容を確認できる書類」とされいて、設立間もない方は事業計画書、それ以外の方は締結・調印済みの契約書等や請求書、発注書、納品書等とされていますので、簡単に手続きが可能になっています。
三井住友銀行法人口座開設 オンライン完結

法人口座開設する際に気になるポイントの1つが「オンラインで手続きが完結」です。
昨今はネットバンクも増えて、オンラインのみで口座開設手続きが可能なサービスが増えている中で、郵送や来店はとても手間になります。三井住友銀行の法人口座Trunk(トランク)もスマホで最短20分で手続きが完了するオンライン完結サービスなので申し込みがしやすいサービスの1つです。
三井住友銀行法人口座開設 手続きの流れ

三井住友銀行Trunk(トランク)の法人口座開設までの流れはとてもシンプルで「①フォーム入力・必要書類アップロード」「②WEB面談・審査」「③口座開設完了・初期設定」①~③のみで完結します。
三井住友銀行Trunk(トランク)法人口座開設の審査で落ちる理由
三井住友銀行はTrunk(トランク)の具体的な審査基準や審査落ちの理由を公表していないため、公開されている情報の中から読み取れる申込条件と、法人口座審査の一般的な実務を踏まえて独自にまとめて紹介します。
法人口座開設の審査落ちや開設ができないと困る方は事前に複数社比較して審査を進めることをおすすめします。
| サービス名 | 他行あて振込手数料 | 口座開設 | ネットバンキング | 月額利用料 | 開設必要書類 |
| GMOあおぞらネット銀行 | 130円 | 即日 | 無料 | 0円 | 本人確認書類/事業内容確認書類 |
| フィンサーバンク | 21円~90円 | 最短15分 | 無料 | 0円 | 本人確認書類/履歴事項全部証明書/登記簿謄本 |
| 住信SBIネット銀行 | 130円~145円 | 翌日 | 無料 | 0円 | 本人確認書類 ※1つのみ |
| 三井住友銀行 Trunk | 145円 | 翌営業日 | Web21<ライト>が無料 | 0円 | 本人確認書類/事業内容確認書類 |
審査落ち理由①事業実態が確認できない
法人口座の審査で最も重視されるのが、実際に事業を行っているかどうかです。
設立したばかりの法人でも口座開設は可能ですが、事業内容が曖昧だったり、事業実績を確認できる資料が不足していたりすると、銀行が事業実態を判断できず審査に通らない場合があります。
例えば、「会社ホームページがない」「事業内容が定款だけでは分かりにくい」「取引先との契約書や請求書などが提出できない」「事業開始予定のみで具体的な活動実績がない」ようなケースは注意が必要です。
三井住友銀行のTrunk(トランク)は、オンライン完結型のため、提出書類から事業内容を判断する割合が比較的大きいと考えられます。
審査落ち理由②提出書類に不備や不足がある
本人確認書類や事業確認書類に不備があると、審査が進まなかったり、追加提出を求められたりします。
例えば、「本人確認書類の住所が最新ではない」「有効期限切れの書類を提出している」「アップロード画像が不鮮明」「必要書類が不足している」といったケースでは、審査が長引く原因にもなります。
オンライン申込だからこそ、書類の鮮明さや記載内容は事前によく確認しておきましょう。
審査落ち理由③Web面談で事業内容を十分に説明できない
三井住友銀行のTrunk(トランク)は、口座開設時にWeb面談が実施されます。銀行は面談を通じて、会社の事業内容や資金の流れ、不自然な点がないかを確認しています。
例えば、「何を販売している会社なのか説明できない」「売上の仕組みが曖昧」「取引先について説明できない」「回答内容と申込内容に食い違いがある」ような場合は、審査で慎重に判断される可能性があります。
審査落ち理由④マネーロンダリング対策上のリスクが高いと判断された
銀行には犯罪収益移転防止法などに基づき、口座を適切に管理する義務があります。
そのため、「実質的な事業内容が確認できない」「資金の流れが不透明」「高リスク業種と判断される」「代表者や会社情報に不自然な点がある」場合には、リスク管理の観点から口座開設が見送られることがあります。
具体的な判断基準は公表されていませんが、これはTrunk(トランク)に限らず国内の金融機関全般に共通する審査ポイントです。
審査落ち理由⑤申込条件を満たしていない
三井住友銀行のTrunk(トランク)は、通常の法人口座とは異なり、利用対象が定められています。
対象外となるケースでは、審査以前に申込み自体が受付対象外となる場合があります。
三井住友銀行Trunk(トランク)法人口座が作れない理由
三井住友銀行のTrunk(トランク)で、法人口座が作れない理由も複数あるので、まとめてご紹介します。
個人事業主は利用対象外
三井住友銀行のTrunk(トランク)は法人専用サービスです。そのため、個人事業主、フリーランスは申込対象外となっています。
個人事業主の場合は、通常の三井住友銀行口座や他行の事業用口座を検討する必要があります。

GMOあおぞらネット銀行なら、個人事業主向けの口座開設ページも用意されています。
対象法人ではない
三井住友銀行のTrunk(トランク)は、以下の法人は対象外とされています。
- 法人格のない団体
- 任意団体
- 組合
- 外国法人
- 国・地方公共団体
- 独立行政法人
これらに該当する場合は、Trunkではなく店舗での相談が案内されています。
すでに三井住友銀行と法人取引がある
三井住友銀行のTrunk(トランク)は「三井住友銀行ではじめて法人口座を開設する法人」が対象です。
そのため、「すでに法人名義口座を持っている」「グループ会社の利用状況が対象外条件に該当する」場合などは、新規Trunk口座を申し込めないケースがあります。
「Trunk」(以下「本サービス」)は、法人向けのネット口座とビジネスカードを軸に、経理業務の効率化、資金の見える化、資金繰り支援など、単なる銀行口座、カードに留まらないおカネ周りのサービスを一体で提供する、法人のお客さま向けのデジタル総合金融サービスです。
2025年5月26日より、まずは、三井住友銀行に法人口座をお持ちでないお客さまを対象に、デジタル支店(実店舗を設置しない非対面専用の支店)限定で本サービスの提供を開始いたします。
三井住友銀行に法人口座をお持ちのお客さまにつきましては、2026年以降を目途にご利用いただけるよう、現在準備を進めております。 引用元:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000695.000032321.html
2026年以降準備を進めているようなので、将来的にこの条件はなくなる可能性がありますので、すでに法人口座を持っている場合もまずはお問い合わせしてみることをおすすめします。三井住友銀行のTrunk(トランク)の口座がどうしても作れない方は「GMOあおぞらネット銀行」「フィンサーバンク」「住信SBIネット銀行」なども確認してみることをおすすめします。
また、同一法人名義で複数のTrunk(トランク)口座を開設することもできませんので、すでにTrunk(トランク)口座をお持ちの方は複数作れませんのでご注意ください。
必要な本人確認方法を利用できない
三井住友銀行のTrunk(トランク)はオンライン本人確認を採用しています。
そのため、取引責任者が「スマートフォン」「マイナンバーカードまたは運転免許証」を利用できない場合は、オンライン申込ができません。
三井住友銀行法人口座 従業員への給与振込みにもおすすめ
従業員に給与口座を用意してもらう際に、大手メガバンクなので三井住友銀行はおすすめです。
三井住友銀行から三井住友銀行の口座への振込の場合、振込手数料は無料(0円)となっていますので、手数料の面でもメリットを出しやすいです。
三井住友銀行のTrunk(トランク)とは?

三井住友銀行のTrunk(トランク)とは?株式会社三井住友フィナンシャルグループ(SMBCグループ)、株式会社三井住友銀行、三井住友カード株式会社により2025年5月26日から提供開始された「法人向けデジタル総合金融サービス」です。
三井住友銀行のTrunk(トランク)口コミ評判

三井住友銀行のTrunk(トランク)のインターネット上の口コミ評判を独自に調べてみると、5段階評価中5をつけているサイトが1つあり、5段階評価中4点台のサイトが2つありましたので、いずれも4点以上の高評価をつけていることが確認できました。(2026年7月時点)
三井住友銀行の法人口座Trunk(トランク)アプリ
三井住友銀行の法人口座Trunk(トランク)を利用している法人専用のアプリがアップルストアとGoogleプレイでそれぞれダウンロード可能になっています。
SMBC BUSINESSアプリ Trunk(トランク)Google Play / Android

「SMBC BUSINESSアプリ」は、Trunk(トランク)を利用している法人専用の三井住友銀行の公式アプリです。
Google Playで★3.6、31 件のレビュー/1万+ダウンロード(2026年7月時点)となっています。
SMBC BUSINESSアプリ Trunk(トランク)App Store / iPhone

「SMBC BUSINESSアプリ」は、Trunk(トランク)を利用している法人専用の三井住友銀行の公式アプリです。
アップルストアで★3.4、42 件のレビュー(2026年7月時点)となっています。
法人口座開設と合わせて申し込みができるサービス(法人クレカ/決済端末)
法人用クレジットカード(三井住友カードビジネスオーナーズ)

法人口座開設と合わせて申し込みができるサービスの1つ目は、法人用のクレジットカードです。
三井住友カードビジネスオーナーズは、三井住友カード株式会社が提供する「法人代表者の方がご利用いただけるクレジットカード」で、3種類から選べます。

三井住友カードビジネスオーナーズの特徴
①ポイント還元率最大10.0%、ビジネスオーナーズ特約店(プラチナプリファード限定)のご利用で最大10%ポイント還元。(通常ポイント還元1.0%+特約店利用還元率最大9.0%)、
②経費精算を簡略化、法人口座からの自動引き落としで、請求書処理・お振込みなど事務処理を軽減。立替や仮払いも不要で、現金出納管理も省力化。
③キャッシュフローが改善、1回払いでも、カード利用からお支払いまでは最長56日後。キャッシュフローの改善に寄与。ご利用明細はインターネットからいつでも閲覧でき経費の見える化も実現。
④国内外の出張をサポート、ETCカードが初年度年会費無料でご利用可能。プラスEXサービスのご利用や、国内空港ラウンジを無料で利用できるなど、出張をサポートする付帯サービスが充実。
※入会翌年度以降、前年度に一度もETCカードのご利用がない場合は、ETCカード年会費のお支払いが必要となります。
※空港ラウンジ無料は三井住友カードビジネスオーナーズゴールドのみとなります。
⑤Vポイントが貯まる、ご利用金額に応じたVポイントが貯まります。出張や接待費、広告費などの各種経費や公共料金のカード決済がオススメです。
店舗向け決済端末(ステラパック/stera pack)

店舗ビジネスを行う法人には、合わせて決済端末(ステラパック/stera pack)がおすすめです。

三井住友カードグループのSMBC GMO PAYMENT株式会社が提供するキャッシュレス決済端末で、初期費用0円、1年目の月額料金無料、そしてVisa・Mastercardの決済手数料が業界最安水準の1.98%という驚くほど低コストな仕組みが実現されています。
決済端末ステラパック(stera pack)の徹底解説記事はこちら
まとめ
三井住友銀行の法人口座Trunk(トランク)は、三井住友銀行間での振り込み手数料が0円のため、メガバンクの法人口座として開設しておくことをおすすめします。ただし、すでに三井住友口座の法人口座をお持ちの場合、Trunk(トランク)の法人口座を作れないデメリットや、他行あての振込手数料が145円のため、他行の法人口座の方が手数料などの条件面が良い場合などがあるので、他行の法人口座も合わせて検討するのがおすすめです。
| サービス名 | 他行あて振込手数料 | 口座開設 | ネットバンキング | 月額利用料 | 開設必要書類 |
| GMOあおぞらネット銀行 | 130円 | 即日 | 無料 | 0円 | 本人確認書類/事業内容確認書類 |
| フィンサーバンク | 21円~90円 | 最短15分 | 無料 | 0円 | 本人確認書類/履歴事項全部証明書/登記簿謄本 |
| 住信SBIネット銀行 | 130円~145円 | 翌日 | 無料 | 0円 | 本人確認書類 ※1つのみ |
| 三井住友銀行 Trunk | 145円 | 翌営業日 | Web21<ライト>が無料 | 0円 | 本人確認書類/事業内容確認書類 |
